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第56回 中国実業団対抗駅伝競走大会 (結果)
2017年11月14日

  11月12日 (日),せら文化センター (広島県世羅町) を発着点とする 「第56回 中国実業団対抗駅伝競走大会」 が開催され,当社陸上競技部が出場しました。

  この大会は,来年元日に開催される 「第62回 全日本実業団対抗駅伝競走大会(通称 : ニューイヤー駅伝)」 の予選会でもあります。今回は今年の  「ニューイヤー駅伝」  中国地区代表チームの成績不振により,これまでよりも出場枠が1チーム減り,3チームのみが  「ニューイヤー駅伝」  への出場権を獲得できることに。そのため,例年にも増して,全10チームによる激しい戦いが繰り広げられました。

  スタート時の気温15.2℃,湿度55%,秋晴れの絶好のコンディションの中,レースは10時00分にスタート。
  1区を任されたのは昨年同様,副主将の清谷匠選手。序盤から清谷選手は任された役割を果たすべく,レースの主導権を握り,まずは4.8km付近で仕掛けます。その後,相葉直紀選手 (中電工) の猛追を受けつつも,9km過ぎには独走状態に。結果,2位に30秒以上の差をつけて,区間新の記録で2区の松井智靖選手へタスキをつなぎます。
  インターナショナル区間である2区を走った松井選手は,今年度初のレース。気負いからか,少し硬さが見られましたが,4.7km付近で外国人2選手に抜かれた後も,何とか粘りの走りを見せ,3区岡本直己選手へ。
  昨年同様,前半のエース区間 ・ 3区を走った岡本選手は,3km地点で2位に浮上するも,終盤までトップを走る延藤潤選手 (マツダ) に引き離される厳しい状況に。しかしながら,最後はエースの意地で差の開きを取り戻す走りを見せ,4区藤川拓也選手へ。
  4区を任された藤川選手は,前半10秒ほど差を縮めますが,後半はなかなかその差を詰めることができないまま,5区森本卓司選手へ。
   5区森本選手も,前半一気に前を走るマツダとの差を詰めますが,後半なかなかその差を縮めることができないまま,6区米澤類選手にタスキを託します。
   同期の森本選手からタスキを受けた米澤選手は,マツダのエース・山本憲二選手との勝負に。終始粘りの走りが続きましたが,徐々に差が広がり62秒差でアンカー・藤森憲秀選手へ。
   平成26 (2014) 年以来の出場となったベテラン藤森選手は,62秒あった差を24秒まで縮め,必死にマツダを追いかけますが,結果,昨年同様2位でゴールし,26年連続26回目の 「ニューイヤー駅伝」 への出場権を獲得しました。

  油谷繁監督就任後の新体制で臨む初の 「ニューイヤー駅伝」 。残り1カ月半,選手・スタッフともに,心一つにして悔いのない万全の準備で挑戦します。
   引き続き,チームへのご声援をよろしくお願いいたします。

  このたびは,沿道,テレビ等を通じて,多くの皆さまにご声援をいただき,ありがとうございました。


総合成績
〔 駅伝 7区間 80.8km 〕
順位 チーム名 記録
1位 マツダ 4時間03分31秒
2位 中国電力 4時間03分55秒
3位 中電工 4時間05分31秒
4位 JFEスチール 4時間08分31秒

※ 来年1月1日開催の「ニューイヤー駅伝」には,1位~3位までのチームが出場権を獲得


出場選手および個人成績
区間 選手名 記録 区間順位 通過順位
第1区 ( 12.5km ) 清谷 匠 37分38秒 1位(区間新) 1位
第2区 (  7.2km ) 松井 智靖 20分46秒 3位 3位
第3区 ( 11.6km ) 岡本 直己 35分38秒 2位 2位
第4区 (  9.0km ) 藤川 拓也 26分33秒 1位 ( 区間賞 ) 2位
第5区 (  9.0km ) 森本 卓司 27分35秒 1位 ( 区間賞 ) 2位
第6区 ( 19.0km ) 米澤 類 57分28秒 2位 2位
第7区 (12.5km ) 藤森 憲秀 38分17秒 2位 2位


区間新記録の積極的な走りを見せた1区・清谷匠選手
区間新記録の積極的な走りを見せた
1区・清谷匠選手
 

  今回の「中国実業団駅伝」では,1区で区間賞を獲得できましたが,最長区間で区間賞を取ったわけではなく,チームも負けてしまったので,納得のいくものではありません。
   「ニューイヤー駅伝」では,2年連続で入賞できていませんので,来年こそ8位以内を目指し,残り短い期間で,何をすべきかを考え,万全の態勢で臨めるようにします。
  今後もご声援よろしくお願いいたします。

インターナショナル区間でも粘りの走りを見せた2区・松井智靖選手
インターナショナル区間でも粘りの
走りを見せた2区・松井智靖選手
  3位から2位に躍り出た3区・岡本直己選手
3位から2位に躍り出た
3区・岡本直己選手


区間賞獲得するも,悔いの残った
4区・藤川拓也選手
区間賞獲得するも,悔いの残った
4区・藤川拓也選手
 

  一昨年の入社1年目に続いての4区で,区間賞こそ獲得できましたが,先頭との差をあまり縮めることができず,後半区間の選手に負担をかけてしまいました。
  入社以来,「中国実業団駅伝」で優勝することができず,「ニューイヤー駅伝」も入賞できていないので,次こそは入賞できるよう取り組んでいきたいです。
  2週間後に記録会も控えているので,年内ラストレースを良い成績で終えて,「ニューイヤー駅伝」に向けて勢いをつけたいと思います。
  応援ありがとうございました。

区間賞は獲得したが,納得のいく走りができなかった5区・森本卓司選手
区間賞は獲得したが,納得のいく走り
ができなかった5区・森本卓司選手
 



  自分の区間で最低でも先頭に追い付かなくてはいけなかったのに,追い付くことができず,6区・7区に負担をかけてしまい,優勝を逃してしまいました。
  「ニューイヤー駅伝」まで残された日数は少ないですが,できることを精いっぱいして8位入賞を目指します。
  引き続きご声援どうぞよろしくお願いいたします。


昨年同様,最長区間を任された
6区・米澤類選手
昨年同様,最長区間を任された
6区・米澤類選手
  トップとの差を縮めるも,2位でゴールする7区・藤森憲秀選手
トップとの差を縮めるも,2位でゴールする
7区・藤森憲秀選手




皆さまからのコメント

最初からみておりました。
中国電力と中電工の選手の方の競り合いが印象的でした。
お疲れさまです。本選が楽しみです。

投稿者 きょうちゃん : 2017年11月12日 13:09


中国電力チームの選手のみなさん、この頃マツダチームになかなか勝てないので、歯がゆいのですが…。
しかし、いつも頑張ってる中国電力チームの選手が、わたし(フアン3号)は大好きです!
「ニューイヤー駅伝」も、応援します。頑張って下さい!!

投稿者 フアン3号 : 2017年11月15日 18:45


テレビ解説されていた尾方さんは、冷静ながらも相当怒っていた。
この状況がどういうことか、皆様一人ひとり考えてもらいたい。
はっきり言って、今のチームでどうやって勝つのか分からない。
厳しい事だが、全員が調子上げないと「ニューイヤー」での入賞には到底届かない。

投稿者 ひかり号 : 2017年11月21日 4:34

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