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第62回 全日本実業団対抗駅伝競走大会 (結果)
2018年1月5日
  1月1日 (月 ・ 祝),群馬県庁 (群馬県前橋市)を発着点とする「第62回 全日本実業団対抗駅伝競走大会 (通称 : ニューイヤー駅伝)」が開催され,当社陸上競技部が出場しました。

  気温5.7℃,湿度53%,北西の風2.1m/sの晴天の下,レースは9時15分に群馬県庁前をスタートしました。
  1区は,11月下旬から調子が上がっていた藤川拓也選手。スタート後,旭化成の茂木圭次郎選手が飛び出すと,すぐに反応し,8kmを過ぎて先頭に出ると,ここで勝負と自ら仕掛けます。さらに残り1.5kmでロングスパート。最後は惜しくも先頭を譲ってしまいましたが,4位でタスキ渡し。1区の務めを果たす力走を見せました。

  続くインターナショナル区間である2区には,昨年に続き当社唯一の外国人選手ポール カマイシ選手が出場。昨年は故障が長引き,大会直前に何とか走れる状態に。一度,トップに躍り出るも,後方の集団に吸収されてしまい,5km以降から厳しい走りに。しかしながら,最後はしっかり3区へタスキをつなぎました。

  3区を任されたのは昨年同様, 「ミスター駅伝」こと岡本直己選手。チーム最年長の岡本選手は,12月に入ってからなかなか調子が上がってきませんでしたが,さすがベテラン!大会当日にしっかり合わせてきました。他チームの若い選手に引けを取らない走りで,見事9人を抜いて7位に浮上。上位入賞が見える位置で4区へタスキをつなぎます。

  花の4区は,米澤類選手。昨年に続きエース区間を任された米澤選手は,2017年は年間を通して成績が出せず悩み苦しみましたが,立ち止まることなく,練習を積み重ねてきたことを自信に変えてレースに臨みました。残り5kmから苦しい走りとなりましたが,何とか粘り切り10位で5区・清谷匠選手へ。

  3大会連続で5区を走った清谷選手。当社チームにとって勝負区間となりましたが,中本健太郎選手 (安川電機) と並走しながら前を追うことに。しかしながら,追い切れず,順位を上げることができないまま,6区森本卓司選手へ。

  2年ぶりに「ニューイヤー駅伝」へ出場した森本選手。序盤,前を走る黒木文太選手 (安川電機) に追い付きますが,2km過ぎに引き離され,その後は体が思うように動かず,結果,順位を一つ下げ11位でアンカー・藤森憲秀選手へ。

  3年ぶりの 「ニューイヤー駅伝」 となる藤森選手は,3区の岡本選手と同期のチーム最年長。安定した走りが持ち味ですが,今回はペースに上手く乗れず,終始厳しい走りとなりましたが,最後まで気持ちを切らさず走り切りました。

  今大会は当社チームにとって,26回連続出場となる大会であるとともに,油谷繁監督就任後,初の「ニューイヤー駅伝」でした。目標を8位入賞と掲げて挑みましたが,14位という結果に終わりました。この先,チームが良くなる可能性は大いにあると信じています。2018年はこの可能性を信じて,しっかり結果で一つ一つ表していき,来年の本大会での8位入賞につなげていく覚悟です。

  2018年も引き続き,選手・スタツフ一同,心新たに日々精進してまいります。本年も引き続き,皆さまのご声援をよろしくお願いいたします。

  このたびは,沿道やテレビ等を通じて,多くの皆さまにご声援をいただき,ありがとうございました。

総合成績
〔 駅伝 7区間 100.0km 〕
順位 チーム名 記録
1位 旭化成 4時間52分18秒
2位 Honda 4時間54分30秒
3位 トヨタ自動車 4時間54分39秒
4位 トヨタ自動車九州 4時間56分25秒
5位 富士通 4時間56分53秒
6位 DeNA 4時間59分08秒
7位 コニカミノルタ 4時間59分09秒
8位 MHPS 4時間59分10秒
     
14位 中国電力 5時間00分09秒


出場選手および個人成績
区間 選手名 記録 区間順位 通過順位
第1区(12.3km) 藤川 拓也 34分59秒 4位 4位
第2区( 8.3km) ポール カマイシ 23分30秒 26位 16位
第3区(13.6km) 岡本 直己 39分00秒 7位 7位
第4区(22.4km) 米澤 類 1時間06分47秒 13位 10位
第5区(15.8km) 清谷 匠 48分57秒 8位 10位
第6区(12.1km) 森本 卓司 37分28秒 18位 11位
第7区(15.5km) 藤森 憲秀 49分28秒 28位 14位


積極的な走りを見せた1区・藤川拓也選手
積極的な走りを見せた
1区・藤川拓也選手
 

  ご声援ありがとうございました。
  練習の時から調子が良かったので,自信を持って大会に臨みました。
  スタート後,区間賞を狙っていたので,先頭をいつでもうかがえるところに位置取りました。8km過ぎに先頭のペースが落ち,自然と先頭に出てしまったので,ここで引くわけにはいかないと思い,自分から仕掛けることにしました。10km手前で一度先頭から下がり,他チームの誰が残っているかを確認し,区間賞を獲るにはロングスパートしかないと思い,残り1.5kmでスパートを掛けました。最後は先頭を譲ってしまいましたが,何とかレースの流れをつくる1区の役割を果たすことができました。
  2018年も応援よろしくお願いします。

故障からようやく復帰した2区・ポールカマイシ選手
故障からようやく復帰した
2区・ポールカマイシ選手
 

  応援ありがとうございました。
  11月中旬からようやく練習を始めることができ,大会まで時間がないことから,ずっと不安がありました。大会まで1週間を切ってから,ようやく体が動くようになり,何とかなると思って走りました。
  結果は悪かったですが,何とか走り切れたことに安心しました。次はしっかり長い期間練習をして大会に出たいと思います。
  応援が力になりました。ありがとうございました。

今年もエースの走りを見せた 3区・岡本直己選手
今年もエースの走りを見せた
3区・岡本直己選手
 

  ご声援ありがとうございました。
  8位に入るためには,区間5位以内で走って4区に良い位置でつながなければと考えて走り始めました。上位チームが常に見えていたため,すべて抜いていく気持ちで走り続けました。何とか7位で4区につなぐことができましたが,前がまだ見えていたため,もう少し前で渡したかったです。区間7位という結果も目標の5位に達せず悔しいです。
  総合順位の14位はチームの現状の順位だと思っています。しかしこれで終わりたくないので,次こそ8位入賞できるように1年間頑張りたいと思います。

2018年に期待したい4区・米澤類選手
2018年に期待したい
4区・米澤類選手
 

  ご声援ありがとうございました。
  前回大会に続いて4区エース区間を任されました。2017年は年間を通して苦しい年になりました。そして12月に入ってもなかなか調子が上がらず,前回以上のプレッシャーを感じて大会を迎えました。しかし,走り始めてからは自分を信じて走ることができました。序盤でトヨタ自動車九州の押川裕貴選手に置いていかれたため,単独走が続きました。
  何とか22.4kmを走りきることができたのは,応援してくださる皆さまからの声援があったからです。苦しいときに力をいただきました。目標であった8位に入れなかったのが申し訳ない限りです。次回大会に向けてしっかり練習していきたいと思います。ありがとうございました。

チームの副主将として,さらなる活躍に期待したい5区・清谷匠選手
チームの副主将として,
さらなる活躍に期待したい
5区・清谷匠選手
 

  ご声援いただきありがとうございました。
  目標の8位に入れず,悔しいです。
  勝負どころの5区で順位を上げることができず,また内容も過去2大会と同じく,後半にペースを落としてしまいました。もう一度自身を見つめ直し,次に向かっていきたいと思います。
  14位という順位については,今のチームのそのままの順位と感じています。何かが変わらなければ,今後の上位進出はないと考えています。次こそ上位進出したいと思います。ありがとうございました。

2年ぶりの「ニューイヤー駅伝」は厳しい結果に終わった6区・森本卓司選手
2年ぶりの「ニューイヤー駅伝」は
厳しい結果に終わった
6区・森本卓司選手
 

  ご声援いただきありがとうございました。
  前半からペースに乗れず,並走していた安川電機に2kmで離されてしまいました。その後も立て直しがきかず,後方選手に追いつかれてしまいました。コニカミノルタに抜かされて以降は,何とかペースを持ち直すことができましたが,区間17位と結果は厳しいかたちになりました。
  本当に悔しい気持ちでいっぱいです。2018年もう一度気を引き締めて頑張ります。ありがとうございました。

2018年もチームの最年長選手としての活躍に期待したい7区・藤森憲秀選手
2018年もチームの最年長選手
としての活躍に期待したい
7区・藤森憲秀選手
 

  ご声援いただきありがとうございました。
  6選手がつないできた流れを引き継ぐことができず,申し訳ない気持ちでいっぱいです。8位集団が見えていたのですが,なかなか追うことができませんでした。
  2018年,次回大会での巻き返しのため,これまで以上に自身に,チームに厳しく向き合い,今度こそ目標を達成したいと思います。

ご声援ありがとうございました。
ご声援ありがとうございました
2018年も引き続きよろしくお願いいたします

後列左から,藤川拓也選手 (1区),ポール カマイシ選手 (2区),岡本直己選手 (3区),油谷繁監督
前列左から,米澤類選手 (4区),清谷匠選手 (5区),森本卓司選手 (6区),藤森憲秀選手 (7区)





皆さまからのコメント

「中国電力陸上競技チーム」選手、監督、コーチ様へ。
元日早々の「第62回 全日本実業団対抗駅伝競走大会」出場お疲れさまでした。
中国電力は、オリンピックマラソン日本代表(油谷繁、尾方剛、佐藤敦之)等々の選手、及び多くの優秀な選手が育つなど、環境面では申しぶん有りません。
今の選手にとって、一人一人の考えが「何を求めるか」が、今後一人一人の成績につながると私は考えます。

投稿者  (フアン3号)  :  2018年 1月 6日 10:54

素質、実力は抜群なのに、故障が多く実力を試合で発揮できないのが残念でなりません。
一番悔しいのはもちろん自分自身でしょうが、素人の私がいうのは失礼ですが、限界に挑戦する練習もけがをしては、本末転倒と思います。
若手の皆さん、頑張ってベテランの方を追い越してください。
期待しています。

投稿者  大好き中電ランナーさん  :  2018年 1月9日 10:51

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