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原子力安全文化有識者会議 開催内容

第17回  原子力安全文化有識者会議(平成29年2月15日)

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日時:平成29年2月15日(水)13時30分~16時15分

議題:
・「低レベル放射性廃棄物のモルタル充填に用いる流量計問題」および「点検不備問題」に係る再発防止対策の実施状況・評価ほかについて
・原子力安全文化アンケート結果と評価について

情報提供:
・原子力部門人材育成プログラムについて
・島根原子力発電所2号機中央制御室空調換気系ダクト腐食について

委員からの主なコメント

  • 詳しく課題を抽出して問題点をつぶしている。今は再発防止対策について理解して取り組んでいるが,それを次世代へつなげていくことが,再発防止対策の仕上げとして必要ではないか。
  • アンケート結果を再度分析し直して,なぜ「中国電力で働くほこり」をもてないか,もてるようにするにはどうしたらよいか考えて解決していかないと,会社一丸となった運営はできない。

<参考>
議事概要 [PDF:148KB]

〔会議資料〕


第16回  原子力安全文化有識者会議(平成28年10月14日)

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日時:平成28年10月14日(金)14時00分~16時30分

議題:「低レベル放射性廃棄物のモルタル充填に用いる流量計問題」および「点検不備問題」に係る再発防止対策の実施状況・評価ほかについて


情報提供:
島根原子力発電所2号機新規制基準への適合性審査状況および安全対策の実施状況

委員からの主なコメント

  • どんなに技術が進歩しても,最後は人の手,人の気持ちであることを新入社員にも植えつけてほしい。
  • 地元行事への参加や地元の方との親睦は,信頼を築くうえでもとても大事である。今後も継続してほしい。

<参考>
議事概要 [PDF:146KB]

〔会議資料〕


第15回  原子力安全文化有識者会議(平成28年2月17日)

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日時:平成28年2月17日(水)14時00分~16時30分

議題:(1) 「低レベル放射性廃棄物のモルタル充填に用いる流量計問題」および「点検不備問題」に係る再発防止対策の実施状況・評価ほかについて

   (2) 原子力安全文化醸成に関する再発防止対策の平成27年度実施状況・評価・次年度計画等について

   (3) 中国電力の原子力安全文化醸成に向けた取り組みについて


情報提供:
島根原子力発電所2号機 新規制基準への適合性審査状況ほかについて

委員からの主なコメント

  • 「低レベル放射性廃棄物のモルタル充填に用いる流量計問題」については再発防止対策も最終の段階に入っているのではないかと考えるので,そろそろ立ち止まって初心に帰るということも必要ではないか。
  • 意識・行動面の変化に関するアンケートで,もっと「変わった」という回答が多くなるような取り組みが必要である。
  • 原子力安全文化の日は皆が原点に立ち戻れる日として,重要な日であるのでぜひ継続してほしい。

<参考>
議事概要 [PDF:150KB]

〔会議資料〕


第14回  原子力安全文化有識者会議(平成27年11月27日)

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日時:平成27年11月27日(金)14時00分~16時25分

議題:(1) 低レベル放射性廃棄物のモルタル充填に用いる流量計問題に係る再発防止対策の実施状況等について

   (2) 点検不備に係る再発防止対策の平成27年度実施状況・評価について


情報提供:
島根原子力発電所2号機 新規制基準への適合性審査状況他について

委員からのコメント

  • 経営層と部長の意見交換において,最初は些細なことがきっかけとあったが,原子力を預かるうえで些細なことはひとつもない。
    関係する一人ひとりにこの事案のことを浸透させながら,二度と起こらないように努力してほしい。
  • 若年者に対して点検不備問題のことを継承する取り組みをこれからも続けてほしい。
  • モチベーションについての話し合いは管理職のグループのみで実施しているが一般職も「自分がリーダーになったらこうやってみたい」などの視点で話し合うことはキャリア発達上でも非常に有効なものである。

<参考>
議事概要 [PDF:148KB]

〔会議資料〕


第13回  原子力安全文化有識者会議(平成27年9月5日)

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日時:平成27年9月5日(土)13時00分~15時20分

議題:島根原子力発電所 低レベル放射性廃棄物のモルタル充填に用いる流量計問題に関する調査報告(案)について

委員からのコメント

  • 今回の事象が発生し,驚きをもって受け止めた。この5年間の取り組みの中で防げなかったことは,極めて残念である。
  • 蟻の一穴から重大な事案になる。発電所の安心安全を一人ひとりの責務として自覚するような取り組みを実施すべきである。

<参考>
議事概要 [PDF:128KB]

〔会議資料〕


第12回 原子力安全文化有識者会議(平成27年2月3日)

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日時:平成27年2月3日(火)13時55分~16時20分

議題:(1) 点検不備に係る再発防止対策の平成26年度取り組み状況・評価・次年度計画等について

   (2) 中国電力の原子力安全文化醸成に向けた取り組みについて

情報提供:島根原子力発電所2号機 新規制基準への適合性審査状況他について

委員からのコメント

  • 「報告する文化」「常に問いかける姿勢」に関するアンケート結果について,安全文化の意識は上昇して維持しているとのことだが,どちらでもない,あまり思わないという回答も残っている。現状に満足するのではなく,もう一段上を目指した取り組みをお願いしたい。
  • 安全文化を醸成するためには,小さなことでも報告するということを徹底していけば,風通しがよくコミュニケーションが取れる組織になっていくのではないかと考える。
  • 取り組みを見える化していくことが必要である。さらに,原子力関係の説明内容については,わかり易く,やさしく情報発信をして欲しい。

<参考>
議事概要 [PDF:144KB]

〔会議資料〕


第11回 原子力安全文化有識者会議(平成26年10月10日)

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日時:平成26年10月10日(金)9時30分~12時00分

議題:平成26年度再発防止対策および原子力安全文化醸成活動の実施状況について

情報提供:島根原子力発電所2号機新規制基準への適合性審査状況について

委員からのコメント

  • 点検不備問題の発生から4年が経過しているが,問題発生後に入社した多くの社員に対しても,しっかりと継承できるよう取り組みをお願いしたい。
  • さまざまな職位のメンバーを交えての座学(話し合い研修等)や経営層との意見交換を行っており,風通しはよくなっていると感じる。
  • 点検不備問題を契機に発電所の技術系社員と地域で顔を合わせるようになり,この人達がやっているのなら大丈夫だと思える。逆に,技術系社員の皆さんは, 地域の皆さんと話をして,言ったことは責任を持ってやらないといけないと感じるのではないか。このような相乗効果を感じている。引き続き地域との関わりは大事にしてほしい。

<参考>
議事概要 [PDF:101KB]


〔会議資料〕

第10回 原子力安全文化有識者会議(平成26年2月17日)

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日時:平成26年2月17日(月)14時~16時40分

議題:平成25年度点検不備に係る再発防止対策の取り組み状況・評価・次年度計画等について

情報提供:島根原子力発電所2号機 新規制基準への対応状況について

委員からのコメント

  • 社員の意識が高まって,風通しが良い職場になっていることはとても良いことだと思う。
  • 独りよがりではなく,いままでやってきたことをこつこつと継続していったほうが,地元との良好な関係が続いていくと考える。
  • 中国電力にとって,嫌なこと,聞きにくいことに対して,きちんと向き合って説明している。

<参考>
議事概要 [PDF:173KB]


〔会議資料〕


第9回 原子力安全文化有識者会議(平成25年10月7日)

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日時:平成25年10月7日(月)14時~17時

議題:(1) 点検不備問題の根本原因に対する再発防止対策の取り組み状況について

   (2) H25年度原子力安全文化醸成活動の実施状況・評価について

委員からのコメント
  • 職場話し合い研修の出席者アンケート結果にあった少数意見,否定的意見を取り上げているのは非常によいことだ。このような否定的意見を大切に取り扱ってほしい。
  • 話し合い研修の後,出席者の考えをきちんと把握し,次の話し合い研修計画に反映してほしい。
  • 発電所見学での対応が非常に丁寧でよかった。このようにわかりやすく説明できるスキルを持った人材を数多く育成していくことが必要。

<参考>
議事概要 [PDF:164KB]


〔会議資料〕

第8回 原子力安全文化有識者会議(平成25年2月18日)

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日時:平成25年2月18日(月)14時~17時10分

議題:(1) 点検不備に係る現在までの取り組み状況・評価について

   (2) 平成24年度原子力安全文化醸成活動の実施状況・評価・次年度計画について

委員からのコメント
  • この3年間で社員の安全文化醸成意識が高まっていると感じる。不具合情報などをしっかり出すことで安全意識のみならず,今までできていなかったコミュニケーションや風通しがよくなりムードが変わってきているのではないか。
  • マンネリ化防止の工夫を図り,インパクト,メリハリのある活動を行ってはどうか。
  • 社員の前へ前へという思いがにじみ出るような取り組みをされたい。

<参考>
議事概要 [PDF:138KB]

〔会議資料〕

第7回 原子力安全文化有識者会議(平成24年10月1日)

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日時:平成24年10月1日(月)14時00分~16時40分

議題:(1) 平成24年度再発防止対策および原子力安全文化醸成活動の実施状況について

   (2) 福島第一原子力発電所事故を踏まえた島根原子力発電所の対応状況について

委員からのコメント
  • 話し合い研修の社員アンケートの中で,今後の施策に繋げるため,否定的な意見の内容を分析している点は評価できる。
  • 地元対話活動は,社員に対して地元の方々の視点を大切にして業務を行う意識を醸成するためには有効な施策だと思う。ただし,その分析にあたっては,訪問する社員側だけではなく,受ける側の地元の方々の感想を把握することも必要ではないか。
  • 従来,原子力に関心を持っていなかった人たちに対しては,相手の顔が見える情報発信が大事。

<参考>
議事概要 [PDF:151KB]

〔会議資料〕

第6回 原子力安全文化有識者会議(平成24年2月14日)

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日時:平成24年2月14日(火)14時00分~17時10分

議題:(1) 平成23年度再発防止対策および原子力安全文化醸成活動の実施状況・評価・次年度計画について

   (2) 福島第一原子力発電所事故を踏まえた島根原子力発電所の対応状況他について

委員からのコメント
  • 問いかける,報告する文化は根付いてきていると思う。今後は,本社と現場との距離感を縮めることが課題と感じる。
  • 点検不備問題の再発防止対策はマンネリ化防止を考えるべき。
  • シビアアクシデント対応の説明は,一つの対策が機能しなかったら総てが機能しない状況とならないよう多重防護を考えている点を明らかにして説明する方がわかりやすい。

<参考>
議事概要 [PDF:171KB]

〔会議資料〕

第5回 原子力安全文化有識者会議(平成23年10月6日)

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◇島根原子力発電所の津波対策視察
日時:平成23年10月6日(木)10時30分~12時30分

◇原子力安全文化有識者会議
日時:平成23年10月6日(木)13時30分~16時10分

議題:(1) 平成23年度再発防止対策および原子力安全文化醸成活動の実施状況について

   (2) 福島第一原子力発電所事故を踏まえた島根原子力発電所の対応状況について

委員からのコメント
  • 福島支援経験者の感想・意見は貴重。体験談・報告会などにより,直接生の声を聞く場を作ると良い。
  • 福島支援経験者の感想は,社外の者にも心に伝わってくるものがある。彼らの感想から伺える安全・安心に対する前向きな姿勢を発信していくと良い。
  • 震災前後で原子力安全文化のあり方は変わった。リスクは確実に存在することを前提としたメッセージ発信が良いのではないか。
  • 地域行事の後,普段顔をあわせていない地元住民と中国電力社員との茶話会を設けたところ,「社員の顔が見られて良かった」「実際に話をして少し安心した」との評価があった。これからも簡単な意見交換の場を設けてほしい。
  • 津波対策については,対策の実施状況を見学し,更なる対策も準備中と聞き安心した。

<参考>
議事概要 [PDF:168KB]

〔会議資料〕

第4回 原子力安全文化有識者会議(平成23年2月27日)

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日時:平成23年2月27日(日)13時55分~16時45分

議題:(1) 再発防止対策の実施状況について

   (2) 点検不備問題に係る安全文化醸成施策の有効性評価および次年度計画について

   (3) 第2回,第3回有識者会議意見を踏まえた情報発信の見直し状況について

委員からのコメント
  • 島根原子力発電所3号機の制御棒駆動機構の不具合の件は,安全文化醸成面で更なる努力が必要と受け止めるべきではないか。
  • 発電所員から出された意見への対応はスピードが重要である。出された意見を検討する期間を短くすることをルール化するような取り組みが必要。
  • 昨年,発電所を視察した際,社員から意見を直接聞き,良い社員がたくさんいることを誇りに思ってもらいたいと感じた。

<参考>
議事概要 [PDF:178KB]
新聞広告(平成23年2月27日掲載(山陰中央新報)) [PDF:5,628KB]

〔会議資料〕

原子力安全文化有識者会議委員 発電所視察(平成22年12月3日)

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日時:平成22年12月3日(金)9時00分~11時20分

議題:(1) 現地視察
    ・島根原子力発電所2号機(点検周期を超過した機器など)

   (2) 再発防止策の実施状況説明
    ・点検計画・計画表見直し状況
    ・業務プロセス改善の状況
    ・不適合管理の状況

   (3) 発電所員との意見交換

視察後の委員からのコメント
  • 視察をし,社員がハキハキと挨拶しているムードの良さを感じた。
  • 各所のボードに「今日の仕事」がはっきりと書かれてあり,また社員の写真入りメッセージも掲示されていた。非常に良いことだと思う。

第3回 原子力安全文化有識者会議(平成22年12月2日)

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日時:平成22年12月2日(木)14時00分~16時40分

議題:(1) 再発防止対策他の進捗状況について

   (2) 第2回原子力安全文化有識者会議意見等の反映状況について

   (3) 原子力安全文化醸成施策について

委員からのコメント
  • 安全文化は長い目での評価が必要。大切なことは地道な活動をどれだけ続けられるかである。
  • 一般の人にデータのみを伝えても何も伝わらない。メッセージ・意図を明確にしたうえで,その裏付けとしてデータで説明する必要がある。

<参考>
議事概要 [PDF:19KB]

〔会議資料〕

第2回 原子力安全文化有識者会議(平成22年9月12日)

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日時:平成22年9月12日(日)13時30分~16時40分

議題:(1) 再発防止対策他の進捗状況について

   (2) 原子力安全文化醸成施策について

   (3) 質疑・意見交換

<参考>
議事概要 [PDF:157KB]

〔会議資料〕

第1回 原子力安全文化有識者会議(平成22年8月1日)

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日時:平成22年8月1日(日)14時00分~16時40分

議題:(1) 点検不備問題の概要・原因および再発防止対策と進捗状況

   (2) 当社の原子力安全文化醸成に向けた取り組みについて

   (3) 質疑・意見交換

<参考>
議事概要 [PDF:164KB]

〔会議資料〕

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