環境・エネルギー教室

出前授業の内容

イメージ

(1)「地球環境とエネルギー」
 クイズ形式でパワーポイントを用いての学習,実験機材を用いた学習

[授業のねらい]
a.地球温暖化のしくみと影響を知る。
b.エネルギーの現状について理解し,エネルギーを使う工夫で自分たちにも地球温暖化対策が出来ることを知る。
c.普段何気なく電気を使っているが,コンセントの向こうではどのようにして電気が運ばれたり,作られているのか理解する。また,手回し発電機で実際に電気を作ってみる。


(2)「地球温暖化」
 パワーポイントを用いての学習,地球温暖化の仕組み模型を用いた実験

a.地球温暖化のしくみ,温暖化の影響を理解し,対策の必要性に気づく。
b.電気を作る時に,温暖化の原因となる二酸化炭素が発生すること,省エネルギーが大切であることが解るようにする。
c.実験を通して,二酸化炭素がどのようにして発生するのか,また,人体への影響について知る。


(3)「エネルギーって何だろう?」
 パワーポイントと小道具を用いての学習,実験機材を用いた学習

a.エネルギーの種類と,私たちが生活の中でそれらのエネルギーを変換しながら利用していることを知る。
b.手回し発電機を自分で動かしたり,発電の仕組み模型を使った実験を通して,発電の仕組みを実感する。
c.電気は普段何気なく使用しているが,電気がどのようにしてつくられて運ばれ,どのようなものに,どの程度使用されているかなどを知り,電気の大切さを考える。


(4)施設見学会
県内発・変電所施設,島根原子力発電所等の見学会の実施
(原子力発電所については,島根原子力館のみ見学可能)


<学校教諭,PTA役員用>

(1)エネルギー研修会
 「エネルギー・ノート・ブック」のパンフレットを用いて,エネルギー事情,環境保全,自然エネルギー,原子力発電の仕組み等について正しい理解をしていただくための学習。

(2)施設見学会
 県内発・変電所施設,島根原子力発電所等の見学会の実施。
 (原子力発電所については,島根原子力館のみ見学可能)

[エネルギー研修会 と 施設見学会のねらい]
 限りあるエネルギー資源は,増え続けるエネルギー消費のもとで厳しい状況にあり,エネルギー資源に乏しい日本は,輸入先の国際情勢に左右される懸念があります。
 また,石炭,石油,天然ガス等の化石燃料は,燃焼するとCO2を発生し「地球温暖化」を引き起こすことから,省エネルギーは勿論,原子力発電や太陽光・風力発電などの自然エネルギーなどCO2排出量の少ないものに変えていく必要があります。
 エネルギーや環境の問題は,しっかりとした認識を持つことが大切であり,次世代層自らが主体的に行動する能力をいかに育成していくかが重要となってきます。

事業所一覧