島根原子力発電所2号機 プルサーマル発電の実施に向けた対応について
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中国電力株式会社
島根原子力本部
島根原子力発電所2号機 プルサーマル発電の実施に向けた対応について
当社は、島根原子力発電所2号機(沸騰水型、定格電気出力:82万kW)において計画するプルサーマル発電※について、「エネルギー資源の有効利用」「使用目的のない余剰プルトニウムを持たないという国際公約履行」などの観点から極めて重要であることから、できるだけ早期に実施することとしています。
プルサーマル発電の実施に向けた取り組みを進めるにあたっては、関係自治体(島根県、松江市、出雲市、安来市、雲南市、鳥取県、米子市、境港市)および地域の皆さまに、当社の計画について丁寧にご説明する必要があると考え、まずは、本日、関係自治体の執行部の皆さまへご説明しました。
今後も、さまざまな機会を通じて、多くの皆さまにプルサーマル発電についてのご理解を深めていただけるよう、同様のご説明を行っていくとともに、安全確保を最優先に、プルサーマル発電の実施に向けた取り組みを進めてまいります。
※ 使用済燃料から再処理して取り出したプルトニウムを、ウランと混ぜて新しい燃料(MOX燃料〔ウラン・プルトニウム混合酸化物燃料〕)にリサイクルし、再び原子力発電所で利用すること
以上
添付資料
- 別紙:ご説明内容の概要(島根原子力発電所2号機におけるプルサーマル発電について) [PDF:309.4 KB]




