新成羽川ダムからの事前放流による治水協力(報告書)

新成羽川ダムからの事前放流による治水協力(報告書)

  当社は,平成30年7月豪雨により高梁川水系において甚大な洪水被害が発生したことを踏まえて,「新成羽川ダム他の操作に関する技術検討会」(委員長:角  哲也京都大学教授)を設置し(2019年1月16日お知らせ済み[PDF:81KB]),事前放流実施の可能性,実施に伴うリスクと対応等について検討を重ねてまいりました。検討の結果,事前放流により一定の効果を確認することができたことから,河川整備が整うまでの暫定運用として運用を開始しました。(2019年5月20日お知らせ済み)[PDF:606KB]

報告書ほか資料