広島県が推進する「肥満症対策事業」への参画について

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中国電力株式会社
広島県が推進する「肥満症対策事業」への参画について
当社は、本日、広島県とノボ ノルディスク ファーマ株式会社※が連携して推進する「肥満症対策事業」に、パートナー企業として参画しましたのでお知らせします。
民間企業が自治体の肥満症対策事業にパートナー企業として参画することは、日本で初めての取り組みです。
本事業は、県民の健康寿命延伸を目指し、慢性疾患の予防・早期発見ならびに適切な医療につながる環境整備を推進するもので、肥満症に対する理解促進や、適切な受診につなげる施策が実施されます。
当社はパートナー企業として、社内の健康診断の機会を活用し、肥満症治療の対象となる従業員に受診を促すことで治療の促進につなげるとともに、適正体重維持の重要性や肥満症に関する情報発信を行うなど、社内における啓発活動を強化します。
当社は、本事業への参画を通じて、従業員の健康づくりへの支援を強化し健康経営の取り組みを加速させるとともに、県内企業のモデルケースとなることで、地域とともに成長する企業として、広島県全体の健康増進に貢献してまいります。
※ 1923年創立のデンマークに本社を置くヘルスケア企業「ノボ ノルディスク」の日本法人として1980年に設立。医療用医薬品、医療機器の開発、輸入・製造、販売等が主な事業内容。これまで全国の自治体と肥満症対策に関する連携協定を締結し取り組みを実施。パートナー企業が参画する肥満症対策は今回事業が初めて。
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