「中国電力グループ環境行動計画」の見直しについて

EnerGia 報道資料

中国電力株式会社

「中国電力グループ環境行動計画」の見直しについて

 当社グループは,環境問題への取り組みを経営の重要課題の一つとして位置付け,「中国電力グループ環境行動計画※1」を策定し,グループ一体となって環境経営を推進しています。(2015年12月22日お知らせ済み)

 ESG投資の拡大,脱炭素化,海洋プラスチックごみ対策等の国内外の動向や「『2050年カーボンニュートラル』への挑戦」等の当社グループ方針を踏まえ,このたび,本計画を見直し,2022年度から適用します。

 主な変更点として,「『2050年カーボンニュートラル』への挑戦」を新たに「基本方針」に掲げ,「実行計画」では,新たに以下の4つの環境目標を設定する等の見直しを行いました。

項目 目標
CO2排出量 2030年度までに
CO2排出量半減(2013年度比)※2
自動車の電動化推進 2030年度
業務用車両(特殊車両等を除く)の電動化率100%
電化住宅の促進 2030年度
電化住宅契約口数 100万口以上
省エネに資する製品・サービスのお客さまへの提供 2030年度
エコキュート普及台数 90万台以上

 当社グループは,本計画に基づき,引き続き環境経営を推進し,環境負荷の低減に努めることで,持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

※1 当社グループにおいて,地球温暖化問題や循環型社会の形成,生物多様性への配慮など事業活動を取り巻くさまざまな環境問題に対する取り組みを推進するため,その基本姿勢を示す「基本方針」と,「基本方針」に基づく行動内容および目標を示す「実行計画」について定めたもの
※2 2021年10月,「中国電力グループ統合報告書2021」の「TCFD提言に基づく情報開示」において公表済

以上