「柳井発電所2号系列リプレース計画 環境影響評価準備書」の届出・送付および縦覧・説明会の開催について

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中国電力株式会社

「柳井発電所2号系列リプレース計画 環境影響評価準備書」の
届出・送付および縦覧・説明会の開催について

 当社は、本日、環境影響評価法および電気事業法に基づき、「柳井発電所2号系列リプレース計画 環境影響評価準備書」(以下「準備書」)およびこれを要約した書類を経済産業大臣に届け出るとともに、山口県知事および柳井市長へ送付しましたのでお知らせします。
 当社は、2023年4月以降、柳井発電所において、発電効率の向上によるCO2排出量の削減に向け、2号系列のリプレース(建て替え)に係る検討と、環境影響評価(環境アセスメント)手続きを進めており(2023年4月27日9月5日2024年8月6日お知らせ済み)、その一環として実施するものです。

 準備書は、対象事業に係る環境調査結果と環境保全措置を踏まえ、環境への影響を予測・評価した結果を取りまとめたものです。詳細については、今後、関係箇所での縦覧、当社ホームページでの公表および5月28日に柳井市において開催する説明会を通じて、地域の皆さまにお知らせします。
 なお、準備書へのご意見については、縦覧場所に備え付けの意見箱、もしくは郵送にて承ります。

1.準備書の縦覧

(1)縦覧期間:自治体施設 本年5月13日(水)~6月12日(金)

当社施設  本年5月13日(水)~6月26日(金)

(2)縦覧場所:

縦覧場所 時間 備考
自治体
施設
山口県柳井総合庁舎1階ロビー
(山口県柳井市南町三丁目9-3)
縦覧場所の開庁・開館時間に準じます。 土・日曜日、祝日を除く
柳井市役所1階ロビー
(山口県柳井市南町一丁目10番2号)
柳井市立柳井図書館(みどりが丘図書館)
(山口県柳井市柳井3776番地2)
休館日(月曜日ほか)を除く
ふれあいタウン大畠
(山口県柳井市大畠1500番地)
休館日(祝日)を除く
当社
施設
柳井発電所サンシャインプラザ
(山口県柳井市柳井字宮本塩浜1578番8)
9時~17時

(注)縦覧時間等は施設の状況により変更になる可能性があります。

2.インターネットによる準備書の公表

(1)公表期間:2026年5月13日(水)10時~6月26日(金)17時

(2)公表場所:当社ホームページ[URL]https://www.energia.co.jp/energy/info/index.html

3.準備書説明会の開催

 準備書の記載事項をご説明するため、次のとおり説明会を開催します。
 なお、説明会への参加にあたっては、事前のお申込みは不要です。

会場 日時
アクティブやない 多目的ホール
(山口県柳井市柳井3718-16)
2026年5月28日(木)
18時30分~20時30分

※ 受付および開場は、18時00分から行います。

4.意見書の提出方法

(1)意見書に記載いただく事項

  • 氏名および住所(法人その他の団体は、その名称、代表者の氏名および主たる事務所の所在地)
  • 意見書の提出の対象である準備書の名称
  • 準備書について、環境保全の見地からの意見(日本語により意見の理由を含めて記載してください)

(2)意見書の受付期間

 2026年5月13日(水)~2026年6月26日(金)まで
 (郵送の場合、当日消印有効)

(3)意見書の提出先

 縦覧場所に備え付けの意見箱に提出いただくか、以下の郵送先に郵送いただくことで承ります。

〔郵送先〕
 〒730-8701 広島市中区小町4-33
 中国電力株式会社 カーボンニュートラル推進本部 環境調査グループ
 (注)意見書に記載されている個人情報は、本件においてのみ使用し、それ以外には使用しません。

参考1:計画の概要

事業の名称 柳井発電所2号系列リプレース計画
所在地 山口県柳井市柳井字宮本塩浜1578番8
原動力の種類 ガスタービン及び汽力(コンバインドサイクル発電方式)
出力 現状:153.9万kW
(1号系列 78.6万kW、2号系列 79.2万kW)
将来:170.47万kW
(1号系列 78.6万kW、2号系列 39.6万kW、新2号機(仮称)52.27万kW)
燃料の種類 LNG
準備工事開始時期 2027年7月(予定)
本体工事開始時期 2027年9月(予定)
運転開始時期 2030年7月(予定)

前回お知らせ時(2024年8月6日)から以下について変更

  • 工事を「準備工事」と「本体工事」に区分したうえで、「準備工事開始時期」を追加
  • 「運転開始時期」を「2030年3月(予定)」から変更

参考2:環境影響評価(環境アセスメント)手続きの流れ

 環境影響評価法に基づく環境アセスメントの手続きは次のとおりであり、このたびの準備書の縦覧および説明会は、以下の図の赤枠で示した段階のものです。
 今後、住民の皆さまや自治体・国のご意見等を踏まえ、環境影響評価の最終手続きとなる「環境影響評価書」に反映します。

環境影響評価(環境アセスメント)手続きの流れ

以上