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    <title>中国電力 プレスリリース</title>
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<updated>2026-06-12T11:37:26+09:00</updated>
    <subtitle>中国電力サイト　コンテンツ管理ブログです。（親会社　ブログ）</subtitle>

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    <title>夜間蓄熱式機器を使用される一部のお客さまの電気料金の精算について</title>


	
	
		
	

    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.energia.co.jp/press/2026/16495.html" />
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<published>2026-06-04T11:00:00+09:00</published>

    <summary>　当社は、タイムスイッチ（夜間蓄熱式機器への通電時間を制御する装置）付きの夜間蓄...</summary>
    <author>
        <name>中国電力株式会社</name>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja">
        <![CDATA[<p>　当社は、タイムスイッチ（夜間蓄熱式機器への通電時間を制御する装置）付きの夜間蓄熱式機器（電気温水器等）を使用されている一部のお客さまについて、2025年5月検針日から同年11月19日までの間の電気料金を本来より多く請求していたため、2026年6月分または同年7月分の電気料金にて精算させていただくこととしましたので、お知らせします。</p>
<p>＜精算概要＞<br />　対象のお客さま数：約7,600件<br />　平均精算額：約570円／件（総精算額：約430万円）</p>
<p>　夜間蓄熱式機器への通電については、電力需要の負荷平準化および配電設備の負荷軽減の観点から、電気の供給に係る約款の規定に基づき、一部のお客さまにおいて、タイムスイッチによる通電開始時刻を基準の23時から前後1時間変更（22時または24時。以下「時刻調整」）することとしていました。従来は、時刻調整による実際の通電時間帯にかかわらず、夜間蓄熱式機器の使用電力量の全量に対して割安な夜間時間帯の単価を適用し、正しい電気料金を計算していました。</p>
<p>　こうした中、2025年6月から新たな検針システムを運用開始し、中国電力ネットワーク株式会社から提供を受ける使用電力量の取り扱いを一部変更※しました。</p>
<p>　当社は、この新たな検針システムへの対応が十分でなく、本来、夜間時間帯の単価を適用すべき夜間蓄熱式機器の使用電力量の一部に対して、時刻調整されたタイムスイッチの実際の通電時間帯に基づいて夜間時間帯以外の単価を適用して計算したため、電気料金を本来より多く請求していたものです。</p>
<p>　本事案については、2025年11月19日に、時刻調整を取りやめ、通電開始時刻を23時に統一したことにより解消しています。</p>
<p>　精算対象のお客さまに対しては、順次、当社から書面にてお詫びと精算のお知らせを送付します。</p>
<p>　お客さまにご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。<br />　当社としては、今後、同様の事案を発生させないよう再発防止に努めてまいります。</p>
<p>※ 従来の検針システムでは、タイムスイッチ付きの夜間蓄熱式機器とそれ以外の使用電力量が切り分けられた形式で提供を受けていた一方、新たな検針システムでは、これらの使用電力量が合算された形式で提供を受けることとなった。</p>
<p>以上</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>電気・ガス料金支援の実施に係る電気料金の特別措置について</title>


	
	
		
	

    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.energia.co.jp/press/2026/16492.html" />
    <id>e9-016492</id>

<published>2026-06-02T14:00:00+09:00</published>

    <summary>　当社は、政府が「電気・ガス料金支援※1」を実施することを受け、低圧および高圧の...</summary>
    <author>
        <name>中国電力株式会社</name>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja">
        <![CDATA[<p>　当社は、政府が「電気・ガス料金支援※1」を実施することを受け、低圧および高圧のお客さまの2026年8月分から10月分（2026年7月使用分から9月使用分）※2までの電気料金を値引きする特別措置を実施します。</p>
<p>　なお、規制料金については、本特別措置の実施に係る国の認可が必要であることから、本日、経済産業大臣へ「電気特定小売供給約款以外の供給条件」の認可申請を行いました。</p>
1．特別措置の対象となるお客さま
<p>　当社と電気需給契約を締結している低圧および高圧のすべてのお客さま<br />　（注）本特別措置の適用にあたり、お客さまから当社にお申し込みいただく必要はありません。</p>
2．特別措置の実施期間
<p>　2026年8月分から10月分（2026年7月使用分から9月使用分）※2までの電気料金</p>
3．特別措置の内容
<p>　毎月の電気料金を算定する中で、「電気・ガス料金支援」において定められている以下の金額を燃料費調整単価から差し引くことにより、電気料金を値引きします※3。</p>




2026年8月分、10月分<br />（2026年7月使用分、9月使用分）
2026年9月分<br />（2026年8月使用分）




低圧
▲3.5円/kWh
▲4.5円/kWh


高圧
▲1.8円/kWh
▲2.3円/kWh



<p>　注：上記の単価には消費税等相当額を含みます。</p>
〔参考〕特別措置の実施によるお客さま（低圧）への影響額（税込）



1月あたりご使用量
2026年8月分、10月分<br />（2026年7月使用分、9月使用分）
2026年9月分<br />（2026年8月使用分）




260kWh
▲910円
▲1,170円


400kWh
▲1,400円
▲1,800円



4．お客さまへのお知らせ方法
<p>　本特別措置を適用している期間中は、毎月の「電気ご使用量のお知らせ」や「電気料金請求書」等に、特別措置の適用による値引き単価などを掲載します。</p>
<p>※1 政府において、電気・都市ガスのお客さまを直接的に支援し、その負担を緩和することを目的に実施されるもの。詳細は、経済産業省資源エネルギー庁の特設サイト（https://denkigas-gekihenkanwa.go.jp）をご覧ください。また、お問い合わせ窓口が設けられています。<br />〔お問い合わせ窓口〕0120－013－305（平日9時～17時）</p>
<p>※2 高圧の一部のお客さまは、2026年8月使用分から2026年10月使用分までの電気料金がこの特別措置の対象となります。</p>
<p>※3 定額制供給のお客さまについても、従量制供給のお客さまと同様、燃料費調整単価の引き下げを通じて電気料金を値引きします。また、燃料費調整を設定していない料金メニューについては、電力量料金単価の引き下げを通じて電気料金を値引きします。</p>
<p>以上</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>島根原子力発電所2号機　燃料支持金具の仕様相違に伴う運転上の制限の逸脱に係る原因および再発防止策等について</title>


	

    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.energia.co.jp/atom_info/assets/press/2026/p20260601.pdf" />
    <id>e12-016490</id>

<published>2026-06-01T13:30:00+09:00</published>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>中国電力株式会社</name>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja">
        
        
    </content>
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    <title>2026年7月分電気料金の燃料費等調整について</title>


	

    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.energia.co.jp/assets/press/2026/p20260528.pdf" />
    <id>e9-016486</id>

<published>2026-05-28T15:00:00+09:00</published>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>中国電力株式会社</name>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja">
        
        
    </content>
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    <title>第470回社債（国内普通社債）の発行について</title>


	
	
		
	

    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.energia.co.jp/press/2026/16479.html" />
    <id>e9-016479</id>

<published>2026-05-26T13:00:00+09:00</published>

    <summary>　当社は、以下のとおり国内普通社債を発行することとしましたので、お知らせします。...</summary>
    <author>
        <name>中国電力株式会社</name>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja">
        <![CDATA[<p>　当社は、以下のとおり国内普通社債を発行することとしましたので、お知らせします。</p>




第470回社債（9年債）


発行額
100億円


各社債の金額
100万円


表面利率
年3.143％


発行価格
各社債の金額100円につき金100円


応募者利回り
年3.143％


募集期間
2026年5月26日


払込日（発行日）
2026年6月1日


利払日
毎年5月25日および11月25日


償還期限
2035年5月25日


償還方法
満期一括償還


引受証券会社<br />
<p>［下線は事務主幹事］</p>

三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社<br /> SMBC日興証券株式会社<br />みずほ証券株式会社<br />大和証券株式会社<br />野村證券株式会社<br />（5社）


取得格付
A＋　［株式会社格付投資情報センター］<br />AA　［株式会社日本格付研究所］


担保
無担保（社債間限定同順位特約付）



<p>（注）当社債は機関投資家を対象とするものです。また、当報道資料は、情報提供のみを目的とするものであり、投資勧誘を目的とするものではありません。</p>
<p>以上</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>当社が関係する一部訴訟における法廷内での録音について</title>


	

    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.energia.co.jp/assets/press/2026/p20260521-2.pdf" />
    <id>e9-016474</id>

<published>2026-05-21T16:41:08+09:00</published>

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    <author>
        <name>中国電力株式会社</name>
    </author>
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    </content>
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<entry>
    <title>第469回社債（国内普通社債）の発行について</title>


	

    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.energia.co.jp/assets/press/2026/p20260521-1a.pdf" />
    <id>e9-016473</id>

<published>2026-05-21T12:04:58+09:00</published>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>中国電力株式会社</name>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja">
        
        
    </content>
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<entry>
    <title>「柳井発電所2号系列リプレース計画 環境影響評価準備書」の届出・送付および縦覧・説明会の開催について</title>


	
	
		
	

    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.energia.co.jp/press/2026/16459.html" />
    <id>e9-016459</id>

<published>2026-05-12T15:00:00+09:00</published>

    <summary>　当社は、本日、環境影響評価法および電気事業法に基づき、「柳井発電所2号系列リプ...</summary>
    <author>
        <name>中国電力株式会社</name>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja">
        <![CDATA[<p>　当社は、本日、環境影響評価法および電気事業法に基づき、「柳井発電所2号系列リプレース計画 環境影響評価準備書」（以下「準備書」）およびこれを要約した書類を経済産業大臣に届け出るとともに、山口県知事および柳井市長へ送付しましたのでお知らせします。<br />　当社は、2023年4月以降、柳井発電所において、発電効率の向上によるCO2排出量の削減に向け、2号系列のリプレース（建て替え）に係る検討と、環境影響評価（環境アセスメント）手続きを進めており（2023年4月27日、9月5日、2024年8月6日お知らせ済み）、その一環として実施するものです。</p>
<p>　準備書は、対象事業に係る環境調査結果と環境保全措置を踏まえ、環境への影響を予測・評価した結果を取りまとめたものです。詳細については、今後、関係箇所での縦覧、当社ホームページでの公表および5月28日に柳井市において開催する説明会を通じて、地域の皆さまにお知らせします。<br />　なお、準備書へのご意見については、縦覧場所に備え付けの意見箱、もしくは郵送にて承ります。</p>
1．準備書の縦覧
<p>（1）縦覧期間：自治体施設　本年5月13日（水）～6月12日（金）</p>
<p>当社施設　　本年5月13日（水）～6月26日（金）</p>
<p>（2）縦覧場所：</p>



縦覧場所
時間
備考


自治体<br />施設
山口県柳井総合庁舎1階ロビー<br />（山口県柳井市南町三丁目9－3）
縦覧場所の開庁・開館時間に準じます。
土・日曜日、祝日を除く


柳井市役所1階ロビー<br />（山口県柳井市南町一丁目10番2号）


柳井市立柳井図書館（みどりが丘図書館）<br />（山口県柳井市柳井3776番地2）
休館日（月曜日ほか）を除く


ふれあいタウン大畠<br />（山口県柳井市大畠1500番地）
休館日（祝日）を除く


当社<br />施設
柳井発電所サンシャインプラザ<br />（山口県柳井市柳井字宮本塩浜1578番8）
9時～17時
－



<p>（注）縦覧時間等は施設の状況により変更になる可能性があります。</p>
2．インターネットによる準備書の公表
<p>（1）公表期間：2026年5月13日（水）10時～6月26日（金）17時</p>
<p>（2）公表場所：当社ホームページ［URL］https://www.energia.co.jp/energy/info/index.html</p>
3．準備書説明会の開催
<p>　準備書の記載事項をご説明するため、次のとおり説明会を開催します。<br />　なお、説明会への参加にあたっては、事前のお申込みは不要です。</p>



会場
日時


アクティブやない　多目的ホール<br />（山口県柳井市柳井3718-16）
2026年5月28日（木）<br />18時30分～20時30分※



<p>※ 受付および開場は、18時00分から行います。</p>
4．意見書の提出方法
<p>（1）意見書に記載いただく事項</p>
<ul>
<li>氏名および住所（法人その他の団体は、その名称、代表者の氏名および主たる事務所の所在地）</li>
<li>意見書の提出の対象である準備書の名称</li>
<li>準備書について、環境保全の見地からの意見（日本語により意見の理由を含めて記載してください）</li>
</ul>
<p>（2）意見書の受付期間</p>
<p>　2026年5月13日（水）～2026年6月26日（金）まで<br />　（郵送の場合、当日消印有効）</p>
<p>（3）意見書の提出先</p>
<p>　縦覧場所に備え付けの意見箱に提出いただくか、以下の郵送先に郵送いただくことで承ります。</p>
<p>〔郵送先〕<br />　〒730-8701　広島市中区小町4-33<br />　中国電力株式会社　カーボンニュートラル推進本部　環境調査グループ<br />　（注）意見書に記載されている個人情報は、本件においてのみ使用し、それ以外には使用しません。</p>
参考1：計画の概要



事業の名称
柳井発電所2号系列リプレース計画


所在地
山口県柳井市柳井字宮本塩浜1578番8


原動力の種類
ガスタービン及び汽力（コンバインドサイクル発電方式）


出力
現状：153.9万kW<br />（1号系列 78.6万kW、2号系列 79.2万kW）


将来：170.47万kW<br />（1号系列 78.6万kW、2号系列 39.6万kW、新2号機（仮称）52.27万kW）


燃料の種類
LNG


準備工事開始時期※
2027年7月（予定）


本体工事開始時期
2027年9月（予定）


運転開始時期
2030年7月（予定）※



<p>※ 前回お知らせ時（2024年8月6日）から以下について変更</p>
<ul>
<li>工事を「準備工事」と「本体工事」に区分したうえで、「準備工事開始時期」を追加</li>
<li>「運転開始時期」を「2030年3月（予定）」から変更</li>
</ul>
参考2：環境影響評価（環境アセスメント）手続きの流れ
<p>　環境影響評価法に基づく環境アセスメントの手続きは次のとおりであり、このたびの準備書の縦覧および説明会は、以下の図の赤枠で示した段階のものです。<br />　今後、住民の皆さまや自治体・国のご意見等を踏まえ、環境影響評価の最終手続きとなる「環境影響評価書」に反映します。</p>
<p></p>
<p>以上</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>島根原子力発電所2号機　第18回運転サイクルにおける運転上の制限の逸脱および復帰について</title>


	
	
		
	

    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.energia.co.jp/atom_info/press/2026/16453.html" />
    <id>e12-016453</id>

<published>2026-04-30T11:00:00+09:00</published>

    <summary>　当社は、本日、島根原子力発電所2号機（沸騰水型、定格電気出力：82万kW、定期...</summary>
    <author>
        <name>中国電力株式会社</name>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja">
        <![CDATA[<p>　当社は、本日、島根原子力発電所2号機（沸騰水型、定格電気出力：82万kW、定期事業者検査のため停止中）において、第18回運転サイクル期間中※1、最小限界出力比※2が制限値（1.25以上）を満足しない状態（最小で1.17）で運転していた期間があり、一時的に、原子炉施設保安規定に定める運転上の制限を満足しない状態であったと判断しました。<br />　あわせて、同運転サイクル期間中に最小限界出力比が制限値を満足する状態に復帰していたことを確認したため、運転上の制限を満足していない状態から復帰しているものと判断しました。</p>
<p>　本件は、特別点検に向けたデータ採取※3に係る準備作業を行っていたところ、原子炉内に設置している燃料支持金具※4の1つにおいて、当該燃料支持金具に設けられた通水穴の寸法が設計上の仕様と異なることを確認したことを踏まえ、通水穴を通る冷却水の影響を評価し、判断したものです。</p>
<p>　運転中は原子炉の状態を複数の方法により継続的に監視しており、燃料の健全性に問題がないことを確認していますが、地域の皆さまをはじめ、多くの関係者の方々にご心配をおかけしますことをお詫び申し上げます。</p>
<p>　当該燃料支持金具は、第5回定期検査（1995年）において交換したものであるため、他の運転サイクルにおける状況についても、通水穴を通る冷却水の影響を評価し、確認するとともに、原因調査を進め、再発防止に努めてまいります。</p>
<ul>
<li>※1　2025年1月10日～2026年2月9日</li>
<li>※2　運転時の燃料の健全性を確認するために、熱に係る裕度を表す指標。原子炉熱出力が30％以上の時に監視が必要となる。原子炉内で冷却水が沸騰する際、燃料の表面が蒸気で覆われる状態が発生すると冷却効率が低下することから、同指標により、燃料が適正に冷却される状態であることを監視する。燃料集合体ごとに、冷却効率の低下に至る出力と運転中の出力の比率を算出し、最小値を指標として用いる。</li>
<li>※3　原子炉圧力容器や原子炉格納容器などの重要設備における劣化状況を詳細に把握する点検。運転開始から40年を超えて運転するために必要となる。</li>
<li>※4　原子炉内において燃料集合体下部を支える構造物で、島根2号機では計137個設置する。原子炉内を循環する冷却水は、燃料支持金具に設けられている通水穴を経由して燃料集合体下部から供給される。</li>
</ul>
<p>以上</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2025年度決算について</title>


	
	
		
	

    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.energia.co.jp/press/2026/16439.html" />
    <id>e9-016439</id>

<published>2026-04-28T15:30:00+09:00</published>

    <summary>連結業績概要（2025年4月1日～2026年3月31日） 　売上高（営業収益）は...</summary>
    <author>
        <name>中国電力株式会社</name>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja">
        <![CDATA[連結業績概要（2025年4月1日～2026年3月31日）
<p>　<strong>売上高（営業収益）</strong>は、小売販売電力量の増加はありましたが、燃料価格の低下に伴う燃料費調整額の減少などにより、1兆4,423億円と前年度に比べ869億円の<strong>減収</strong>となりました。</p>
<p>　営業利益は、島根原子力発電所2号機の稼働や需要獲得による総販売電力量の増などの収支改善はありましたが、卸・小売事業における競争進展や送配電事業の利益減などにより、902億円と前年度に比べ389億円の減益となりました。</p>
<p>　支払利息などの営業外損益を加えた<strong>経常利益</strong>は、802億円と前年度に比べ483億円の<strong>減益</strong>となりました。</p>
<p>　特別利益を計上して、法人税などを控除した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、685億円と前年度に比べ299億円の減益となりました。</p>
<p>（単位：億円、未満切捨）</p>



区分
当年度
前年度
差引
増減率




売上高
14,423
15,292
△869
△5.7%


営業利益
902
1,291
△389
△30.1%


経常利益
802
1,285
△483
△37.6%


親会社株主に帰属する<br />当期純利益
685
984
△299
△30.4%



<p>以上</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>社内組織の改編について</title>


	
	
		
	

    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.energia.co.jp/press/2026/16440.html" />
    <id>e9-016440</id>

<published>2026-04-28T15:30:00+09:00</published>

    <summary>　当社は、「中国電力グループ経営ビジョン2040」（2025年9月30日お知らせ...</summary>
    <author>
        <name>中国電力株式会社</name>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja">
        <![CDATA[<p>　当社は、「中国電力グループ経営ビジョン2040」（2025年9月30日お知らせ済み）およびその実行計画である「Action Plan 2030」（本日お知らせ済み）の実現に向けた体制整備を目的に、本年6月25日に組織改編を実施します。</p>
1．エネルギー事業の継続的進化に向けた体制整備
<p>　電力市場の高度化や内外無差別の進展をはじめとした事業環境の変化に対応し、当社の基幹事業であるエネルギー事業を継続的に進化させていくための体制整備として、現行の需給・トレーディング部門および電気事業ポートフォリオ最適化プロジェクトの機能を、発電卸事業と電力小売事業別に利益最大化を図る組織に再編します。<br />　発電卸事業については、電源事業本部における火力および燃料調達機能を独立させ、需給・トレーディング部門における需給運用やトレーディング機能と統合した「パワー・トレーディング本部」を設置するとともに、同本部内に需給運用や取引に関わる実務を担う「需給・取引センター」を設置します。<br />　電力小売事業については、現行のエネルギー営業本部に電力小売に関する電源調達機能等を付与します。</p>
2．グループ総合力を発揮した価値創出に向けた体制整備
<p>　「中国電力グループ経営ビジョン2040」では、将来の成長に向けた取り組みとして、海外事業に加えて、お客さま・地域のニーズに寄り添ったサービスの拡大に向け、国内電気事業のみならずグループの総合力を発揮した価値創出に取り組むこととしています。<br />　その実現に向けた体制整備の一環として、これまで国際事業部門、経営企画部門、エネルギア総合研究所等がそれぞれ担ってきた、海外事業やベンチャー企業等との協業推進、事業環境の調査等の機能を集約した「事業開発本部」を設置します。</p>
3．管理間接業務のデジタル化・生産性向上に向けた体制整備
<p>　総務、資材、建物・不動産管理といった管理間接業務の抜本的な生産性向上を強力に進めていくため、これらの業務を担う機能とシステム開発・ITインフラ整備に関する機能を集約し、一元的に変革を進めることをミッションとする「業務部門」を設置します。</p>
4．経営企画部門の機能強化
<p>　「中国電力グループ経営ビジョン2040」の実現に向けて、長期的な経営戦略とDXおよび技術開発戦略を一体的に進めていくため、経営企画部門の機能を強化します。<br />　具体的には、デジタルイノベーション本部に設置している「DX推進プロジェクト」が担ってきたDX戦略機能を経営企画部門に移管します。また、「エネルギア総合研究所」については経営企画部門に直属する組織とし、技術開発戦略と研究・開発を一元的に実施する体制に見直します。</p>
5．その他管理間接部門の再編等
<p>　管理間接機能の更なる効率化と業務品質向上に向け、コンプライアンス推進とリスク管理・危機対応を一元的に担う「コンプライアンス・リスクマネジメント部門」の設置、会計・決算等の経理機能の経営管理部門への統合など、関連する機能の集約・再配置を実施します。</p>
<p>以上</p>]]>
        
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    <title>取締役および役付執行役員の人事について</title>


	

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<published>2026-04-28T15:30:00+09:00</published>

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        <name>中国電力株式会社</name>
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    <title>Action Plan 2030</title>


	

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<published>2026-04-28T15:30:00+09:00</published>

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    <title>2026年6月分電気料金の燃料費等調整について</title>


	

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<published>2026-04-28T15:00:00+09:00</published>

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    <title>蓄電池運用最適化システムの共同開発について～蓄電池領域における新たな価値創出を目指して～</title>


	

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<published>2026-04-23T13:00:00+09:00</published>

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