下松発電所3号機におけるボイラー配管の損傷について

EnerGia 報道資料

中国電力株式会社

下松発電所3号機におけるボイラー配管の損傷について

 下松発電所3号機(石油火力,所在地:山口県下松市,定格出力:70万kW,所長:重広孝志(しげひろたかし))は,週末に需要が減少するため1月28日に発電を停止し,設備の巡視を行っていたところ,ボイラー下部からの漏水が発見されました。直ちに点検を行った結果,ボイラー配管の一部が損傷していることを確認しました。今後,できるだけ早期に運転再開できるよう点検修理を実施してまいります。

 なお,今回の発電停止による電力需給への影響については,一時的に供給力は減少するものの,予備力は確保できており,現時点では,安定供給に支障はないと考えています。

以上