再生可能エネルギーの接続可能量の拡大について

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中国電力株式会社
再生可能エネルギーの接続可能量の拡大について
再生可能エネルギー(以下「再エネ」)の接続可能量については,国の新エネルギー小委員会系統ワーキンググループ(以下「系統WG」)において,最新の電力需給の状況等を踏まえて定期的に検証することが整理されています。
当社は,2013年1月に風力の接続可能量「100万kW」,2014年12月に太陽光の接続可能量「558万kW」を公表していますが,本日,系統WGに,接続可能量「2015年度算定値」を報告し,当社における接続可能量「30日等出力制御枠 ※1 」が,太陽光「660万kW」,風力「109万kW」へと拡大することが確定しましたので,お知らせします。
当社は,引き続き,現状の接続契約 ※2 の受付を継続するとともに,グループ一体となって再エネ導入に鋭意取り組んでまいります。
※1 電力会社が30日,360時間(太陽光),720時間(風力)の上限を超えて出力制御を行わなければ追加的に受入不可能となる時の接続量
※2 無補償の出力制御が,太陽光360時間,風力720時間を上限とする契約
<確定した接続可能量「30日等出力制御枠」>
| 太陽光発電 | 風力発電 | |
|---|---|---|
| 新たな接続可能量 「30日等出力制御枠」 |
660万kW | 109万kW |
| (参考) 従来の接続可能量 | 558万kW | 100万kW |
以上
添付資料
- 参考1 : 系統WGへの報告概要 [PDF:56.3 KB]
- 参考2 : 再生可能エネルギーの申込状況 [PDF:295.3 KB]




