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Support
Carbon Neutral

お客さまのカーボンニュートラルをサポートします

お客さまの「カーボンニュートラル」をサポートします!

中国電力では,「中国電力グループ『2050年カーボンニュートラル』への挑戦」を表明,CO2が発生しない電源を増やすなどの取り組みを進めており,その一環として,お客さまのカーボンニュートラルをサポートするサービスの提供に取り組んでいます。

日本のカーボンニュートラル
取り組み方針

日本のCO2のほとんどは,エネルギーの使用に伴って発生しています。
2021年10月に閣議決定された第6次エネルギー基本計画では,電力部門での脱炭素電源の拡大とともに,産業・業務・運輸・家庭といった各部門の省エネおよび脱炭素化された電力による電化等で,脱炭素化を進めることとされています。
※エネルギー需給に関する政策について,中長期的な基本方針を示したもの

2050年カーボンニュートラル

あと9年で家庭や業務部門では
半分以下に!

2050年カーボンニュートラルに向けて示された2030年度の部門別のCO2排出削減目標を見ると,全ての部門で,大幅な削減を目指しており,特に家庭部門や業務部門では,2013年度と比べて半分以下となっています。目標達成に向けた具体的な取り組みとしては,太陽光発電等の再エネの最大限の活用や電化の推進,住宅の断熱性能の強化や高効率機器・設備の導入が求められています。

日本の部門別エネルギー起源CO2排出量削減目標

豆知識

産業部門
製造業,農林水産業,鉱業,建設業
業務部門
企業の事務所・ビル,ホテルや百貨店,サービス業等の第三次産業など
運輸部門
乗用車やバス等の旅客部門と,陸運や海運,航空貨物等の貨物部門など
家庭部門
家庭でのエネルギー消費のうち,自家用車等の運輸関係を除くもの
転換部門
石油や石炭などを電力等他のエネルギーに転換する事業用発電,地域熱供給,石油製品製造など