教育分野

教育

  次世代を担う子どもたちに,環境・エネルギー問題への興味・関心を高めてもらうため,教育支援活動に取り組んでいます。
  電気事業で培った技術や知識,発電所をはじめとするエネルギー関連施設などの経営資源を有効活用し,学校への出前授業,施設見学会などの環境エネルギー教室「わくわくE-スクール」を各所で開催しています。

学校等での出前授業

  中国電力ネットワーク隠岐ネットワークセンターは,西郷南中学校と都万中学校で出前授業「わくわくE-スクール」を実施しました。授業では,模型による発電方法の説明や質問形式でのやりとり,備長炭電池づくり体験を行いました。また,隠岐諸島における電力事情などの説明も行ったところ,先生や生徒の皆さんから「説明が分かりやすく,電気に対する生徒の関心も高まった」「夏休みの自由研究で調べてみたい」との感想をいただきました。
学校等での出前授業
  岡山支社は,岡山市水道局・岡山ガス㈱と共同で「水・ガス・電気 実験工作室」を開催し,親子32組87人に参加いただきました。クイズ形式でのライフラインの学習や水の実験,ガス管万華鏡づくり,発電の仕組みを学んだ後,ペットボトルソーラーエコランプの工作を行いました。終了後,「身近なライフラインについて親子で学ぶことができ,とても良い夏休みになった」等の感想をいただきました。
学校等での出前授業

インターンシップの受け入れ

  中国電力ネットワーク倉吉ネットワークセンターは,鳥取県立倉吉総合産業高等学校 電気科2年生3人のインターンシップを受け入れました。電線の切断等の実技実習や高所作業車への試乗,倉吉制御所・倉吉変電所の設備見学や業務概要の説明を行いました。生徒の皆さんからは「常に安全を意識して作業されていることに驚いた」「様々な仕事の専門知識を持たれていることに驚いた」等の感想をいただきました。
インターンシップの受け入れ

ライフライン防災教室の開催

  中国電力ネットワーク広島ネットワークセンターは,福山市上下水道局,西日本電信電話㈱,福山ガス(株)と合同で,福山市立光小学校の5年生を対象に「ライフライン防災教室」を開催しました。各事業者は,独自機材を用いた体験学習を行い,「災害が発生した際などの“もしも”の時,何をしなければいけないか」を学んでもらうとともに,防災意識を高めてもらうため,「家の中や周囲の危険箇所を確認しよう」と伝えました。
ライフライン防災教室の開催

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