陸上競技部

陸上競技部は,1989年4月に当社初のシンボルスポーツとして創部しました。
選手一人ひとりが目標実現に向けて日々努力を重ねるとともに,多くの皆さまへの感謝の気持ちを忘れることなく,引き続き皆さまのご期待に沿えるよう精進してまいります。 今後とも,変わらぬご支援・ご声援をよろしくお願い申し上げます。

陸上競技部のあゆみ

創部 ~ 1990年代

1989(平成元)年 駅伝愛好者3名と新入社員4名により,中国電力のシンボルスポーツとして創部
1991(平成3)年 創部以来,第1目標としていた「中国駅伝競走大会」へ初出場,一般の部19位
1993(平成5)年 念願の「全日本実業団駅伝」(以下「ニューイヤー駅伝」)に初出場,13位
1994(平成6)年 「ニューイヤー駅伝」初入賞8位
1995(平成7)年
  • 「ニューイヤー駅伝」5位
  • 「中国実業団駅伝」念願の初優勝
  • 内冨恭則選手が「日本陸上選手権」「全日本実業団陸上」の3000m障害で初優勝
  • 大歳典宏選手がチームから初めてマラソンに出場
1996(平成8)年
  • 「ニューイヤー駅伝」6位
  • 大歳典宏選手が「アジアマラソン選手権(韓国)」に出場し,チーム初の国際大会での優勝を果たす
1997(平成9)年
  • 「ニューイヤー駅伝」5位
  • 「全日本実業団ハーフマラソン」で川本幸吉選手が2位,五十嵐範暁選手が3位となり,2年連続団体優勝(世界ハーフマラソン日本代表に)
1998(平成10)年
  • 「ニューイヤー駅伝」5位
  • 内冨恭則選手が「バンコクアジア大会」3000m障害で金メダル
  • 五十嵐範暁選手が「福岡国際マラソン」で,初マラソン日本歴代2位のタイムで4位入賞
1999(平成11)年
  • 「ニューイヤー駅伝」念願のベスト3入り
  • 「全日本実業団ハーフマラソン」で,油谷繁選手が2位,尾方剛選手が3位となり,4年連続団体優勝(世界ハーフマラソン日本代表に)

2000年代

2000(平成12)年 「ニューイヤー駅伝」37チーム中23位
2001(平成13)年
  • 「ニューイヤー駅伝」前年の雪辱を果たし3位
  • 油谷繁選手が「びわ湖毎日マラソン」で,日本歴代5位のタイムで日本人トップ3位
  • 油谷繁選手が「世界陸上エドモントン大会」のマラソンに,チームから初めて日本代表として出場し,日本人トップ5位
  • 尾方剛選手が「ベルリンマラソン」で,日本人トップ4位
  • 五十嵐範暁選手が「シカゴマラソン」で,日本人トップ5位
2002(平成14)年
  • 「ニューイヤー駅伝」過去最高順位の2位
  • 「全日本実業団ハーフマラソン」で尾方剛選手が3位,佐藤敦之選手が4位,油谷繁選手が5位となり団体優勝
2003(平成15)年
  • 「ニューイヤー駅伝」3位
  • 油谷繁・尾方剛・佐藤敦之の3選手が「世界陸上パリ大会」に出場し,日本チームが団体で金メダル獲得
  • 梅木蔵雄選手が「ベルリンマラソン」で7位入賞。五十嵐・油谷・尾方・佐藤の4選手に続くチーム5人目のサブテンランナーに
2004(平成16)年
  • 「ニューイヤー駅伝」大会新記録で,悲願の初優勝
  • 油谷繁選手が「アテネオリンピック」で日本人トップ5位入賞
  • 尾方剛選手が「福岡国際マラソン」で初優勝
2005(平成17)年
  • 「ニューイヤー駅伝」2位
  • 尾方剛選手が「世界陸上ヘルシンキ大会」で銅メダル獲得,日本チームが団体で金メダル獲得
2006(平成18)年
  • 「ニューイヤー駅伝」2年連続2位
  • 「中国実業団駅伝」で史上初の全員区間賞で10連覇達成
2007(平成19)年
  • 「ニューイヤー駅伝」3年ぶり2回目の優勝
  • 世界陸上3大会連続出場となる尾方剛選手が「世界陸上大阪大会」で日本人トップ5位入賞,日本チームが団体で金メダル獲得
  • 佐藤敦之選手が「世界ロードランニング」で,ハーフマラソンアジア・日本記録を樹立
2008(平成20)年
  • 「ニューイヤー駅伝」4度目の2位
  • 尾方剛・佐藤敦之両選手が「北京オリンピック」に出場し,13位,76位
  • 田子康宏選手が「日本陸上選手権」1500mで2位
2009(平成21)年
  • 「ニューイヤー駅伝」7位
  • 佐藤敦之選手が「世界陸上ベルリン大会」で日本人トップ6位入賞

2010年代

2010(平成22)年
  • 「ニューイヤー駅伝」4位
  • 田子康宏選手が「全日本実業団陸上」1500mで2位入賞
  • 佐藤敦之選手が「東京マラソン」で3位入賞
2011(平成23)年
  • 「ニューイヤー駅伝」6位
  • 岡本直己選手が「日本陸上選手権」10000mで5位入賞
  • 石川卓哉選手が「日本陸上選手権」5000mで7位入賞
  • 田子康宏選手が「日本陸上選手権」1500mで5位入賞
  • 新井広憲選手が「シカゴマラソン」で8位入賞
2012(平成24)年
  • 「ニューイヤー駅伝」9位
  • 石川卓哉選手が「日本陸上選手権」10000mで6位入賞
2013(平成25)年
  • 「ニューイヤー駅伝」5位
  • 岡本直己選手が「織田記念陸上」グランプリ5000mで8位入賞
  • 新井広憲選手が「神戸マラソン」で大会新記録で優勝
2014(平成26)年
  • 「ニューイヤー駅伝」5位
  • 米澤類選手が「びわ湖マラソン」で6位入賞・新人賞獲得
2015(平成27)年
  • 「ニューイヤー駅伝」5位
  • 兼実省伍選手が「延岡西日本マラソン」で5位入賞
  • 岡本直己選手が「別府大分マラソン」で6位入賞
  • 米澤類選手が「びわ湖マラソン」で8位入賞
  • 出岐雄大選手が「ゴールドコーストハーフマラソン」で優勝
2016(平成28)年
  • 「ニューイヤー駅伝」14位
  • 兼実省伍選手が「別府大分マラソン」で10位入賞
  • ポールカマイシ選手が「織田記念陸上」グランプリ5000mで優勝
2017(平成29)年 「ニューイヤー駅伝」9位
2018(平成30)年 「ニューイヤー駅伝」14位