建物および設備における石綿使用状況

建物および設備における石綿使用状況

2026年4月1日現在

対象 使用箇所 現状 (使用状況等) 備考 (対応状況 他)
石綿を含有する吹付け ・建物の吸音材、断熱材、耐火材 ・使用箇所を把握し、対策を実施している。 石綿を含有する吹付け箇所を把握し、飛散防止措置を講じるとともに、適切な維持管理を行っている。
石綿含有製品 建材 ・建物の耐火ボード、床材等 ・2006年8月以前に使用された建材には、含まれていると考えられる。それ以降は、石綿含有製品を使用していない。 成型品であり、通常状態において飛散性はないため、定期検査や修繕工事等の機会に合わせて順次、非石綿製品へ取り替えていく。
保温材 ・発電設備等
(火力設備、原子力設備等)
・石綿含有製品残数
  約10,500m3
シール材・ジョイントシート ・発電設備等
(火力設備、原子力設備等)
・石綿含有製品残数
(火力)約14.5万個
(原子力)約2.8万個
増粘剤 ・発電設備等の電線 ・防食電線  こう長:160m
防食グリースを電線に長期滞留させるための増粘剤として使用。
油性材料(防食グリース)と一体化しており、通常状態において飛散性はないため、修繕工事等の機会に合わせて順次、非石綿製品へ取り替えていく。
緩衝材 ・発電設備等の懸垂 碍子 がいし ・懸垂碍子:なし  

※中国電力ネットワーク株式会社所有設備に関する石綿使用状況については、こちらをご覧ください。
(中国電力ネットワーク株式会社のホームページに移動します。)