コーポレートガバナンス

  当社のコーポレート・ガバナンスの状況につきましては、以下の「コーポレート・ガバナンスに関する報告書」をご覧ください。

コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方

  当社は「コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方・対応方針」を定めており、コーポレートガバナンスの充実・強化に継続的に取り組んでまいります。

コーポレート・ガバナンス体制(2025年10月時点)

  当社を取り巻く経営環境の変化に対し柔軟かつ迅速に対応しつつ、電気を中心としたエネルギー事業を展開するため、迅速・果断な意思決定と経営に対する監督機能を両立することができる監査等委員会設置会社の形態を採用しています。

  取締役会は、業務執行に対する深い理解を持った取締役はもとより、3分の1以上の独立社外取締役、監査等委員として株主から負託を受けた取締役で構成し、経営に対する監督機能を強化するとともに、取締役会から取締役への権限委譲を通じて業務執行の機動性向上を図っています。加えて、任意の委員会である指名委員会および報酬委員会を設置し、構成員の過半数を独立社外取締役とするほか独立社外取締役を委員長とすることにより、取締役の指名および報酬決定の客観性・透明性の確保に努めています。

当社のコーポレートガバナンス体制(2025年10月時点)