3号機:原子炉制御室(中央制御室)

原子力発電所には、原子炉施設を安全に運転・停止するための設備を操作する装置や、異常の発生を知らせる警報装置、計測装置の計測結果を表示する装置等を集合させた「原子炉制御室」を設けています。

  新規制基準では、原子炉制御室に運転員が一定期間対応できるだけの電源や照明器具、放射線防護装置や施設外部の状況を監視できる設備等を設けるよう求められています。

原子炉制御室に関する審査状況は、以下のとおりです。

2026年1月29日(木)新規制基準適合性に係る審査(25回目)(第1387回審査会合)

【島根原子力発電所3号炉 設計基準への適合性および重大事故等対策について】
  島根3号炉に関し、以下の点について説明しました。

  • 品質管理に必要な体制の整備
  • 原子炉制御室
  • 有毒ガス防護
  • 緊急時対策所
  • 通信連絡設備
  • 有効性評価
  • 解析コード
  • チャンネルボックス厚肉化
  • 審査スケジュール

  原子力規制委員会から指摘事項はありませんでした。

審査概要
原子力規制委員会のホームページからご覧いただけます。