3号機:有毒ガス防護
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2017年5月に新規制基準等が改正され、原子力発電所において有毒ガスが発生した場合に、必要な地点にとどまり対処する要員の事故処理能力を確保するため、有毒ガスの対応に必要な手順の整備や、有毒ガス濃度の基準値超過を把握するための検出装置や警報装置を設置することが求められています。
2026年1月29日(木)新規制基準適合性に係る審査(25回目)(第1387回審査会合)
【島根原子力発電所3号炉 設計基準への適合性および重大事故等対策について】
島根3号炉に関し、以下の点について説明しました。
- 品質管理に必要な体制の整備
- 原子炉制御室
- 有毒ガス防護
- 緊急時対策所
- 通信連絡設備
- 有効性評価
- 解析コード
- チャンネルボックス厚肉化
- 審査スケジュール
原子力規制委員会から指摘事項はありませんでした。




