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人材育成
事業環境の変化に柔軟・的確に対応していくため、変化の時代に求められる人材像を掲げて認識を共有しています。
また、社員一人ひとりが資質を磨くことと並行して、多様な個性・知見を有する社員が個々の力を結集し、新しい価値を継続的に創造できる組織づくりを進めています。
求められる人材像
私たちは、変化の時代において「自ら考え行動」します。
- 「自ら考える」とは、お客さま本位の視点に立って、知恵を絞り、新しい価値を創造すること
- 「行動する」とは、前例のない新たな課題にも、積極果敢に挑戦し行動すること
多様な人材の活躍推進方針
当社グループは、企業理念およびエネルギアグループ企業行動憲章に基づき、次の方向性で多様な人材が活躍できる環境づくりに取り組み、個人の成長と組織の成長のベクトルを合わせていくことで、グループ経営ビジョンの目指す姿「一人ひとりが挑戦を重ねすべての人が持ち場で輝く」を実現する。
Ⅰ.人材づくり
- 社員一人ひとりがめざすべき姿
- 私たちは、変化の時代において
「自ら考え行動」します。
社員は、めざすべき姿に向けて自ら学び・学び合い、会社は、一人ひとりの成長を支援・育成していく。
Ⅱ.組織づくり
(1)「自律性」と「多様性」の更なる推進
変化の時代に対応していくため、社員一人ひとりの「自律性」とその力を結集した組織としての「多様性」の更なる推進に取り組む。
(2)個人と組織の「関係性」向上
「自律性」と「多様性」を更に推進していくため、個人が組織のなかで臆することなく自身の強みを発揮できるよう、個人と組織の「関係性」向上に取り組む。
人材育成の体系
社員は、「求められる人材像」をめざして自己研鑽に努め、会社は、一人ひとりの成長を支援しています。
具体的には、社員の成長意欲・能力・努力を上長がきめ細かく把握し、その成長意欲をベースとして、本人の成長に資する業務付与と「OJT」を中心に、「Off-JT」も効果的に組み合わせ、計画的に育成を図っています。
人材育成の体系
(1) OJT (On the Job Training)
社員自らが年度首に自律的・主体的に設定した成長目標を参考にして、上長は育成計画を策定し、日常の仕事を通じて仕事に必要な知識・技能・態度を指導・育成しています。
(2) Off-JT (Off the Job Training)
全社員を対象にして、入社時の新入社員教育に始まりそれぞれの階層に応じて狙いを定め、階層別研修を行うとともに、専門知識・技術・技能の習得を目的とした業務教育を行っています。
(3) 自己啓発
社員が業務に必要な知識・技能の向上を図ったり、資格取得などに積極的に取り組むことができるよう、自己啓発を支援する制度を設けています。
社内報等による経営情報等の発信
毎月、社内報「EnerGia(エネルギア)」を発行し、社員に経営課題や経営を取り巻く状況に関する情報ならびに社内活性化や社員の意識向上につながる各事業所の取り組みなどを紹介しています。
