下松発電所3号機の発電再開について

EnerGia 報道資料

中国電力株式会社

下松発電所3号機の発電再開について

当社 下松発電所3号機(石油火力,所在地:山口県下松市,定格出力:70万kW,所長:重広しげひろ孝志たかし)は,ボイラー配管の一部が損傷したため,点検修理を行っておりましたが(平成24年1月29日 お知らせ済み),類似箇所の点検と配管の取替え作業が完了したことから,2月1日9時17分に発電を再開しました。

【原因および処置】

 ボイラー配管1本に損傷を確認しました。長期間の運転および起動停止の繰り返しによる材料の劣化によって,損傷に至ったものと推定しています。
 当該配管を取替えるとともに,類似箇所の点検を行い,劣化が確認された1箇所の配管についても,予防措置として取替えを行いました。

以上