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【沸騰水型軽水炉(BWR)】
原子炉の中で熱湯を作り,その蒸気で直接タービンを回す方式です。
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中国電力島根原子力発電所1号機,2号機に導入されているほか,東北電力,東京電力,中部電力,北陸電力,日本原子力発電で採用されています。 |
【改良沸騰水型軽水炉(ABWR)】
BWR(沸騰水型軽水炉)に,以下の改良が加えられています。
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原子炉内の水を循環させる大口径の配管をなくすことにより,安全性を向上(原子炉内蔵型再循環ポンプ) |
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緊急停止時の制御棒の駆動を水圧で行い,電動機でバックアップすることで,信頼性,安全性を向上(改良型制御棒駆動機構) |
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原子炉格納容器を原子炉建物と一体化することで重心を下げ,耐震性をさらに向上(鉄筋コンクリート製原子炉格納容器) |
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東京電力,中部電力,北陸電力,電源開発で採用されているほか,中国電力島根原子力発電所3号機,上関原子力発電所(山口)に導入が予定されています。 |
【加圧水型軽水炉(PWR)】
原子炉の中でつくられた熱湯を蒸気発生器に送って別系統の水を蒸気に変え,その蒸気でタービンを回す方法です。
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北海道電力,関西電力,四国電力,九州電力,日本原子力発電で採用されています。 |
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