Energia 中国電力

施設概要

設備概要

  島根原子力発電所は日本で5番目の原子力発電所として島根県松江市鹿島町に建設されました。
  1号機は,国産第1号として昭和49年3月に営業運転を開始し,さらに平成元年2月には2号機も営業運転を開始しました。
  さらに,増設が計画されている3号機は,平成18年10月より本工事を開始しました。

 
1号機
2号機
営業運転開始
1974年3月29日
(営業運転終了:2015年4月30日)
1989年2月10日
電気出力
46万キロワット
82万キロワット
原子炉
型式
沸とう水型
同左
熱出力
約138万キロワット
約244万キロワット
圧力
6.93MPa
同左
温度
286℃
同左
燃料
濃縮度
3.6wt%(取替燃料)
3.7wt%(取替燃料)
燃料集合体
400体
560体
ウラン重量
(全炉心)
約68トン
約97トン
制御棒
97本
137本
圧力容器(寸法)
  内径4.8m×高さ19m
  ×厚さ12cm
  内径5.6m×高さ21m
  ×厚さ14cm
原子炉格納容器
フラスコ型
まほうびん型
タービン
出力
46.6万キロワット
82万キロワット
回転数
1,800回転/分
同左
流量
2,450トン/時
4,614トン/時
発電機
容量
52万キロボルトアンペア
87万キロボルトアンペア
電圧
18,000ボルト
15,500ボルト
送電線
22万ボルト2回線(共用1ルート)
※平成18年10月:1・2号開閉所接続
主な特徴
・国産第1号
  原子力発電所


・改良型格納容器の採用
・燃料取替の自動化
・制御棒駆動の高速化
・廃棄物のプラスチック
  固化処理など

3号機の計画はこちらへ。

位置

島根原子力発電所の位置図