Energia 中国電力

使用済燃料貯蔵実績

原子力発電では,天然ウランを製錬,濃縮したウラン燃料(ペレット)を使用しています。
燃料は,ペレットを金属管に詰めた燃料棒の集合体にして,原子炉内で4年から5年間燃やされます。

使用済燃料

使用済燃料は,ウラン,プルトニウムを含んだ有用なエネルギー資源です。発電所では,再処理するまでの間適切に貯蔵するほか,一部は日本原燃(株),(独)日本原子力研究開発機構,海外の核燃料再処理施設へ輸送しています。

(単位:体)
号機 項目 2012年
度末
2013年
度末
2014年
度末
2015年
度末
2016年
度末
貯蔵容量
1号機 発生量 0 0 0 0 0 1,140
搬出量 0 0 0 0 0
貯蔵量 322 322 322 722(注) 722(注)
2号機 発生量 0 0 0 0 0 3,518
搬出量 0 0 0 0 0
貯蔵量 1,956 1,956 1,956 1,956 1,956
合計 貯蔵量 2,278 2,278 2,278 2,678 2,678 4,658

(注) 1号機の廃止決定に伴い,原子炉から仮取出し燃料として整理していた400体を使用済燃料に整理。