Energia 中国電力

貴重な動植物について

貴重な動植物について

発電所計画地点周辺では,これまでの当社が実施した調査で,貴重な動植物の生息を確認しています。
当社は,適切な環境保護措置を講じるとともに,環境監視調査等を継続実施し,貴重種への影響を必要最小限にとどめるよう万全を期しています。
また,環境監視等調査計画に基づき実施しているハヤブサ,スナメリ,カクメイ科の貝類等についても生息調査を継続しています。

当社では,これら貴重な動植物について生息している状況や確認した場合の対応等をまとめた「貴重種ハンドブック」を作成し,工事等関係者に常時携帯させるとともに,適時研修をおこなっています。また,新たな工事の際には事前踏査を行ない,必要に応じて移植等を行なうなど保護に努めています。

貴重な動植物一覧

当社が確認した貴重種の一覧はこちら

カンムリウミスズメ,カラスバトの生息状況調査

カンムリウミスズメ,カラスバトについては,計画地点に営巣は無いとの専門家の見解を得ていますが,本種の重要性と希少性に鑑み,環境保全に万全を期す目的で,現在も一定の範囲内で定期的に生息状況調査を継続しています。

カンムリウミスズメ
調査内容
  • 調査頻度:月1回(朝,夕1回ずつ)(ただし9月,11月は除く)
  • 調査範囲:発電所計画地点を中心として半径概ね5km程度の海域
  • 調査方法:専門の調査員による海上からの観察
調査結果

※調査結果は平成25年度より四半期ごとにお知らせしています。

カラスバト
調査内容
  • 調査頻度:月1回(朝1回,夕2回)
  • 調査範囲:計画地点,鼻繰島
  • 調査方法:専門の調査員による陸上または海上からの観察
調査結果

※調査結果は平成25年度より四半期ごとにお知らせしています。

調査に係るトピックス

ページの先頭へ