Energia 中国電力

環境保全分野

環境保全

清掃・森林保全活動等

  道路・公園・海岸の清掃や,森林整備などの環境保全活動に取り組んでいます。

公共場所の清掃活動

  2018年8月に開催された「第40回津山納涼ごんごまつり」の翌日の環境ボランティアに,津山営業所,津山電力所などから社員28人が参加しました。清掃場所は花火の打ち上げ場所であり,散乱した尺玉の破片など,大小のごみを拾いました。

  2018年9月,松江営業所・島根統括セールスセンターの新入社員を中心とした社員11人が,営業所周辺を流れる天神川の水草刈りを行いました。この活動は,大量繁殖し景観や水質の悪化につながっている水草を刈り取り,きれいな川の流れを取り戻すことを目的として,認定NPO法人自然再生センターの呼び掛けで実施したものです。

  2018年6月,下関発電所および関連会社が協力して発電所近くの長府三軒屋海岸の清掃活動を実施しました。
  この活動は2012年から始めたものですが,2005年にはウミガメの産卵も見つかりました。ウミガメが産卵できる環境づくりに貢献できるよう,毎年活動を継続していきます。

森林保全・緑化活動

  2018年6月,エネルギア総合研究所,東広島営業所,東広島電力所,西部水力センターの社員29名が,東広島市「憩いの森公園」で行われた,西条・山と水の環境機構主催の「第85回山のグラウンドワーク」へ参加しました。この活動は,西条の名水や美しい故郷を次の世代へ引き継いでいこうと,行政・企業・大学等が地域の方々と力を合わせ,間伐作業を中心に山の手入れを行っている活動です。

花の苗等の植栽活動

  2018年6月,エネルギアグループ環境月間行事の一環として,下関発電所とグループ企業合同で,地元幼稚園の年長児50人と一緒に,4種類72本の花の苗を植栽しました。園児からの「大切に育てます。ありがとう」という言葉に,参加者一同元気をもらいました。

  2018年5月,倉敷営業所は地元小学校へ花の苗とプレートを寄贈しました。5・6年生の生徒がプランターに花の苗を植え,白紙のプレートに「毎日お花に水をあげます」「植物を大切に育てます」などの目標を記入しました。

文化財などの清掃

  2018年6月,松江営業所,山陰電力所,島根支社が合同で,松江城大手前に建立され5周年を迎えた,松江開府の祖・堀尾吉晴公の銅像の清掃活動に参加しました。高さ約6mの銅像の上部を,当社の高所作業車を活用し,水をかけて汚れを落とし,タオルなどで磨きました。

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