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建物および設備における石綿使用状況

建物および設備における石綿使用状況

平成29年4月1日現在

対象 使用箇所 現状 (使用状況等) 備考 (対応状況 他)
石綿を含有する吹付け ・建物の吸音材,断熱材,耐火材 ・使用箇所を把握し,対策を実施している。 石綿を含有する吹付け箇所を把握し,飛散防止措置を講じるとともに,適切な維持管理を行っている。
石綿含有製品 建材 ・建物の耐火ボード,床材等 ・平成18年8月以前に使用された建材には,含まれていると考えられる。それ以降は,石綿含有製品を使用していない。 成型品であり,通常状態において飛散性はないため,定期検査や修繕工事等の機会に合わせて順次,非石綿製品へ取り替えていく。
石綿セメント管 ・地中線用の管路材料(送電設備,配電設備) ・こう長:約131km
保温材 ・発電設備等
(火力設備,原子力設備等)
・石綿含有製品残数
  約13,600m3(全体の約1割)
シール材・ジョイントシート ・発電設備等
(火力設備,原子力設備等)
・石綿含有製品残数
(火力)約17.4万個(全体の約6割)
(原子力)約3.1万個(全体の約5割)
緩衝材 ・送電設備等の懸垂 碍子 がいし ・懸垂碍子:約130万個
碍子内部において,緩衝材として石綿含有製品を使用。碍子表面の磁器部分には使用されていない。
成型品であり,加えて碍子内部に封入されており,通常状態において飛散性はないため,修繕工事等の機会に合わせて順次,非石綿製品へ取り替えていく。
増粘剤 ・架空送電線用の電線 ・防食電線  こう長:約50.4km
防食グリースを電線に長期滞留させるための増粘剤として使用。
油性材料(防食グリース)と一体化しており,通常状態において飛散性はないため,修繕工事等の機会に合わせて順次,非石綿製品へ取り替えていく。