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2号機:放射性廃棄物の処理施設

  設置許可基準規則では,固体状の放射性廃棄物の処理に係るものにあっては,放射性廃棄物を処理する過程において放射性廃棄物が散逸し難いものとする設計であることが求められています。

2019年7月25日(木)新規制基準適合性に係る審査(114回目)(第748回審査会合)

【島根原子力発電所2号機  放射性固体廃棄物の固化材の変更における指摘事項の回答(その2)】
  これまでの放射性固体廃棄物の固化材の変更に係る審査会合(第720回審査会合(2019.5.30))において指摘を受けた,固体廃棄物の処理,貯蔵経路の流れを見直すことについて,その考え方を説明しました。

提出資料
原子力規制委員会のホームページからご覧いただけます。

2019年5月30日(木)新規制基準適合性に係る審査(107回目)(第720回審査会合)

【島根原子力発電所2号機  放射性固体廃棄物の固化材の変更における指摘事項の回答】
  今回の審査会合では,これまでの放射性固体廃棄物の固化材の変更に係る審査会合(第693回審査会合(2019.3.14))において指摘を受けた,固化材の変更による作業員への放射線被ばくの影響について,変更前後で影響度合いは変わらないことを説明しました。
  原子力規制委員会からは,固体廃棄物の処理の流れを見直すことについて,考え方を整理すること等のコメントがありました。
  今後,審査の中で説明してまいります。

提出資料
原子力規制委員会のホームページからご覧いただけます。

2019年3月14日(木)新規制基準適合性に係る審査(102回目)(第693回審査会合)

【島根原子力発電所2号機  放射性固体廃棄物の固化材の変更について】
  今回の審査会合では,放射性廃棄物の処理施設で,放射性廃棄物をドラム缶に詰める際に使用しているプラスチック固化材は可燃物であるため,固化材タンクで火災が発生した場合の建物への影響や重大事故等が発生した際の現場作業への影響を考慮し,固化材を「セメント」に変更することを説明しました。
  原子力規制委員会からは,固化材をセメントに変更するにあたり,放射線量について影響が無いことを明記することなどについてコメントがありました。
  引き続き,これまでの審査会合における原子力規制委員会からのコメントへの回答を行ってまいります。

提出資料
原子力規制委員会のホームページからご覧いただけます。