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風化防止への取り組み

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原子力安全文化の日(平成29年6月2日)

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  今年度の「原子力安全文化の日(6月3日)」を迎えるにあたり,6月2日に行事を実施しました。
  当日は,当社から清水社長をはじめとする社員代表者が参加するとともに,発電所構内関係会社・協力会社の代表者の方にも出席していただき,「誓いの鐘」を鐘鳴することで,点検不備問題など過去の不適切事案の教訓を決して風化させないという決意を再確認しました。
  また,原子力館での鐘鳴式に参加できない社員も,発電所内に設置している「誓いの鐘」を鐘鳴し,発電所全員で原子力館での鐘鳴者と同じ思いを心に刻みました。

※ 原子力安全文化とは,原子力事業者として安全を最優先に考える文化。

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  鐘鳴式の後,島根原子力発電所において,社員および構内関係・協力会社を含めた約500名を対象に,清水社長が訓話を行いました。その後,出席者全員で誓いの言葉を唱和し,地域・社会からの信頼あってこその原子力発電所であるという原点を再確認するとともに,全社員が一丸となり,お客さまに信頼され,安心していただける発電所を目指すことを誓いました。

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*誓いの言葉
「安全と品質の確保を最優先に,
業務の確実な遂行とわかりやすい情報発信に努め,
安心いただける発電所にすることを誓います」

原子力安全文化の日(平成28年6月3日)

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  今年の「原子力安全文化の日(6月3日)」では,点検不備問題だけでなく,低レベル放射性廃棄物のモルタル充填に用いる流量計問題も踏まえた,安全文化の大切さを改めて確認する行事を行いました。
  当日は,清水社長をはじめとする関係役員,20代・30代・40代の社員代表者に加え,構内関係会社・協力会社の代表者の方にも出席していただき,「誓いの鐘」を鐘鳴することで,教訓を決して風化させないという決意を新たに しました。
  また,今年度は原子力館での鐘鳴式に参加しない社員も,発電所内に設置している「誓いの鐘」を鐘鳴しており,発電所員全員で再発防止を誓いあいました。

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  鐘鳴式の後,島根原子力発電所において,社員および構内関係・協力会社を含めた約500名を対象に,清水社長が訓話を行いました。その後,出席者全員で誓いの言葉を唱和し,地域・社会からの信頼あってこその原子力発電所であるという原点を再確認するとともに,全社員が一丸となり,お客さまに信頼され,安心していただける発電所を目指すことを誓いました。

*誓いの言葉
「安全と品質の確保を最優先に,
業務の確実な遂行とわかりやすい情報発信に努め,
安心いただける発電所にすることを誓います」

原子力安全文化の日(平成27年6月3日)

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  平成27年度「原子力安全文化の日(6月3日)」を迎え,苅田社長をはじめ当社役員・社員および構内関係・協力会社の代表者が島根原子力館に設置している風化防止モニュメント「誓いの鐘」を鐘鳴し,あらためて点検不備問題の再発防止を誓いました。

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  鐘鳴式の後,島根原子力発電所において,社員および構内関係・協力会社を含めた約500名を対象に苅田社長が訓話を行いました。その後出席者全員で誓いの言葉を唱和し,地域・社会からの信頼あってこその原子力発電所という原点に今一度立ち返り,全社員が気持ちを一つにして,安全を最優先とした業務運営を徹底することで,お客さまに信頼され,安心いただける発電所を目指すことを誓いました。

*誓いの言葉
「安全と品質の確保を最優先に,
業務の確実な遂行とわかりやすい情報発信に努め,
安心いただける発電所にすることを誓います」

原子力安全文化の日(平成26年6月3日)

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  平成26年度「原子力安全文化の日(6月3日)」を迎え,苅田社長をはじめ代表者が島根原子力館に設置している風化防止モニュメント「誓いの鐘」を鐘鳴し,あらためて点検不備問題の再発防止を誓いました。

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  鐘鳴式の後,島根原子力発電所で,社員および構内グループ企業・協力企業を含めた470名を対象に苅田社長が訓話を行いました。その後,全員で誓いの言葉を唱和し,地域・社会からの信頼あってこその原子力発電所という原点に今一度立ち返り,全社員が気持ちを一つにして,安全を最優先とした業務運営の徹底および信頼回復に取り組むことを誓いました。

*誓いの言葉
「 安全と品質の確保を最優先に,
業務の確実な遂行とわかりやすい情報発信に努め,
安心いただける発電所にすることを誓います」

原子力安全文化の日(平成25年6月3日)

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  平成25年度「原子力安全文化の日(6月3日)」を迎え,あらためて点検不備の反省と教訓を風化させないことを決意するとともに,原子力安全文化の大切さを再認識するため,風化防止モニュメント「誓いの鐘」を鐘鳴しました。

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  鐘鳴式の後,島根原子力発電所で,社員および構内グループ企業・協力企業を含めた460名が出席し,冒頭,苅田社長から「地域の皆さまや社会からの信頼あってこその原子力発電所」という原点に立ち返り,「全社員が原子力安全文化の大切さを共有し,これからも安全と品質の確保を最優先に業務を確実に遂行していくことを誓いあおう」との訓話があり,続いて岩崎発電所長のあいさつ,行動基準の発表の後,誓いの言葉を全員で唱和しました。

*誓いの言葉
安全と品質の確保を最優先に,
業務の確実な遂行とわかりやすい情報発信に努め,
安心いただける発電所にすることを誓います

原子力安全文化の日(平成24年6月1日)

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誓いの言葉を参加者で唱和

 平成24年度「原子力安全文化の日(6月3日)」を迎えるにあたり,島根原子力発電所点検不備問題を風化させず,安全文化の大切さを再確認するため,平成24年6月1日(金),島根原子力発電所で行事を行いました。
当日は社員および構内グループ・協力会社社員を対象に発電所行事を実施し,苅田社長の訓話,岩崎発電所長のあいさつの後,誓いの言葉「安全と品質の確保を最優先に,業務の確実な遂行とわかりやすい情報発信に努め,安心していただける発電所にすることを誓います」を全員で唱和しました。
また全社員に向けては社長メッセージをメールで配信しました。

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「誓いの鐘」の鐘鳴

発電所行事に続き,苅田社長をはじめ代表者が島根原子力館に昨年設置した風化防止モニュメント「誓いの鐘」を鐘鳴し,あらためて点検不備問題の再発防止を誓いました。

原子力安全文化の日(平成23年6月3日)

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モニュメント除幕式

平成23年度「原子力安全文化の日(6月3日)」を迎え,「安全と品質の確保を最優先に,業務の確実な遂行とわかりやすい情報発信に努め,安心していただける発電所にすることを誓います」という決意のもと,島根原子力館に風化防止モニュメント「誓いの鐘」を設置しました。

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島根原子力発電所管理事務所の
小型モニュメント

※ モニュメントは出雲地方に由来する「銅鐸」をイメージしており,その支柱は「人」という文字が重なり合った形をしています。

※ たくさんの「人」,一人ひとりがその役割を果たしながら連携し,誓いを受け継ぐ「鐘」を支えるという意味を込めています。

※ 島根原子力所発電所構内で働く社員や関係・協力会社社員が点検不備問題を忘れず,業務に取り組み続けるため,島根原子力発電所管理事務所にも同型の小型モニュメントを設置しています。

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また,島根原子力館に点検不備の経緯や再発防止対策の取り組み状況をご覧いただける展示コーナーを設置しました。

<参考>島根原子力発電所 点検不備に係る再発防止対策の主な取り組み状況 [PDF:391KB]

平成23年度「風化防止スローガン」の制定・行動基準の策定・実践(平成23年6月3日)

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  点検不備に係る再発防止対策に取り組んでから1年が経過する平成23年6月3日の「原子力安全文化の日」に合わせ,島根原子力発電所ではグループ行動基準を改めて策定し実践を始めました。

  また,平成23年度 風化防止スローガンについても,島根原子力本部,島根原子力発電所,島根原子力建設所,原子力強化プロジェクト,関係・協力会社から応募のあった135点の中から,
「みんなで歩んだこの1年 『忘れず』『継続』『信頼回復』」と新たに制定しました。

信頼回復・再発防止活動の実施状況掲示

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島根原子力発電所事務所1階ロビーに「再発防止策実施状況」を掲示しています。

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 スローガンを「感じよう地域の思い 聴き取ろう地域の声 取り戻そう地域の信頼」と制定しました。
このスローガンは島根原子力本部・島根原子力発電所,島根原子力建設所,原子力強化プロジェクトから応募のあった138点の中から選出しました。

「原子力安全文化の日」の制定

 今回の島根原子力発電所点検不備問題の教訓を風化させないように,原子力の重要性や地域社会の視点から,安全文化の大切さを全社で確認するため,毎年6月3日を「原子力安全文化の日」と制定しました。

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