主要経緯

1982年6月 上関町長は,町議会で「町民の合意があれば誘致してもよい」旨表明。
1984年10月 上関町は,当社に事前調査実施を要請。
1985年5月 上関町へ事前調査の結果「適地である」旨報告。
1985年9月 上関町議会は,「誘致請願」を採択ならびに誘致を決議。
1988年9月 上関町は,当社に対し,原子力発電所の誘致を申し入れ。
1989年8月 関係漁協に対し,立地環境調査実施を申し入れ。
1994年12月 立地環境調査を開始。
1996年2月 立地環境調査のうち,建設計画の策定のために必要な調査を終了。
1996年11月 山口県知事,上関町長,関係権利者に対し,建設申し入れ。
1998年9月 地権者との土地売買契約の締結を開始。
1999年4月 環境影響調査書を通商産業省資源エネルギー庁に提出。
2000年4月 四代漁協・上関漁協・共第107号共同漁業権管理委員会と漁業補償契約を締結。
2000年10月 通商産業省は,第一次公開ヒアリングを上関町民体育館で開催。
2001年4月 山口県知事は,電源開発基本計画組入れに係る経済産業省資源エネルギー庁からの意見照会に対し,「安全確保を大前提に理解できる」旨回答。
2001年6月 経済産業大臣は,上関1,2号機を組み入れた電源開発基本計画を決定。
環境影響評価書を経済産業大臣に届出。
2004年10月 四代八幡宮所有地の売買契約を締結し,発電所敷地造成区域内の土地売買契約を終了。
2005年4月 詳細調査(陸上ボーリング)を開始
2008年10月 準備工事に関わる公有水面埋立免許を取得。
2008年12月 準備工事に関わる林地開発許可を取得。
2009年1月 現地での詳細調査を終了。
2009年4月 「上関原子力発電所準備事務所」を設置し,準備工事に着手。
2009年12月 1号機の原子炉設置許可申請書を経済産業大臣に提出。
2011年3月 準備工事一時中断