12月後半(1月26日公表)
不適合の管理状況(2025年12月後半審議分)
2025年12月16日~2025年12月31日の間に、不適合判定検討会にて審議し、不適合と判定したもの。
なお、不適合事象は重要度に応じて、グレード分けを行い、管理の程度を定めている。
Aグレード 0件
対象となる事象は、ありませんでした。
Bグレード 0件
対象となる事象は、ありませんでした。
Cグレード 2件
| No | 審議日 | 号機 | プラント 状態 |
不適合事象・処置計画 |
| 1 | 12月24日 | 2号機 | 運転中 | 格納容器雰囲気モニタの水素・酸素濃度計の点検において、酸素濃度計の誤差が精度外であることを確認した。 当該濃度計を校正する。 (格納容器雰囲気モニタ:原子炉格納容器内の酸素濃度および水素濃度を監視測定する設備) |
| 2 | 12月24日 | 共通 | - | 2号機復水スラッジ分離タンク水位計の定期事業者検査において、点検作業時のケーブル復旧に誤りがあり、中央制御室に警報が発報した。 正しいケーブル接続状態に復旧する。 (復水スラッジ分離タンク:復水系で使用したフィルタ廃樹脂を一時的に貯蔵し、水分と樹脂分を分離するタンク) |
Dグレード 57件
| No | 審議日 | 号機 | プラント 状態 |
不適合事象・処置計画 |
| 1 | 12月16日 | 共通 | - | 雑固体廃棄物焼却設備の可燃性ガス検知器の点検において、1次セラミックフィルタバーナガス検知器の誤差が精度外であることを確認した。 当該計器を校正する。 (雑固体廃棄物焼却設備:可燃性の廃棄物を焼却する設備) (セラミックフィルタ:燃焼ガス中の塵埃を捕集するフィルタ) |
| 2 | 12月16日 | 共通 | - | サイトバンカ建物チェックポイントに設置している入退域情報登録装置の点検において、電源を入れても起動しないことを確認した。 当該装置の補修を検討する。 (サイトバンカ建物:使用済のチャンネルボックスや制御棒等の放射性固体廃棄物を貯蔵・保管するための建物) (チェックポイント:管理区域への人の出入りを管理する場所) |
| 3 | 12月16日 | 共通 | - | 12月分廃止措置状況報告書の作成において、11月分の報告書を確認していたところ、備考(今後の予定等)に継続実施項目1件が記載されていないことを確認した。 当該報告書の差し替えを行う。 |
| 4 | 12月16日 | 共通 | - | 荷揚場クレーンの点検において、主巻ワイヤーロープが滑車から外れていることを確認した。 当該主巻ワイヤーロープを滑車の定位置に復旧する。 |
| 5 | 12月16日 | 共通 | - | 2号機放射化学分析室で使用している原子吸光光度計の清掃において、装置の扉取付用ねじ穴が破損していることを確認した。 当該装置の扉を取り替える。 |
| 6 | 12月16日 | 共通 | - | 雑固体廃棄物焼却設備の使用済樹脂撹拌機の電動機点検において、軸受ブラケット内径寸法が管理値を外れていることを確認した。 当該ブラケットを補修する。 (ブラケット:軸受を固定するための部品) |
| 7 | 12月16日 | 共通 | - | 中央制御室において、モニタリングポスト(No.6)の局温度の異常を知らせる警報が発報したことを確認した。その後、No.1,2,4,5も同様の警報が発報した。局舎を調査したところ、空調機の設定が冷房であったため、外気温の低下により局舎内温度が下がり警報が発報したものと推定している。 局舎の空調機の設定を暖房に切り替える。 (モニタリングポスト:空間放射線量を測定するため原子力施設周辺に設置された放射線観測装置) |
| 8 | 12月16日 | 1号機 | 廃止措置中 | 復水スラッジ分離タンクの水位計パージ作業において、水位計の計器弁を開操作したところ、当該弁が操作できなくなった。 当該弁を取り替える。 (パージ:空間(配管)内に滞留するガスを空気や窒素に置き換える形で除去すること) |
| 9 | 12月16日 | 共通 | - | QMS手順書に定める化学管理月報の作成において、当該記録の改正番号が誤っていることを確認した。 化学分析データ管理システムの改修を行う。また、QMS手順書に基づき、当該月報の訂正を行う。 (QMS:品質マネジメントシステム) |
| 10 | 12月16日 | 共通 | - | モルタル固化設備運転中、モルタル上澄水タンクへの「ろ過水補給」運転のためタッチパネル内の「起動」ボタンを押すところ、同じタッチパネル内にある「上澄水保冷」運転の「起動」ボタンを押したことを確認した。この操作によりモルタル上澄水タンクからモルタル水計量タンクへ水が移送され、「水計量タンク重量高」警報が発報、モルタル固化設備が自動停止した。 モルタル水計量タンクに移送された水を排水する。 (モルタル固化設備:配管廃材等の不燃性の放射性固体廃棄物をモルタルで固化する設備) |
| 11 | 12月16日 | 共通 | - | 継電器に関する技術訓練において、講師のうち1名が保護メガネを着用していないことを確認した。 講師に対して保護メガネを着用し、指導員としての模範を示してもらうよう指導する。 (継電器:電流や電圧の急激な変化から電気回路を保護するための装置) |
| 12 | 12月16日 | 共通 | - | 一般弁に関する技術訓練において、受講生が保護メガネを着用していないことを確認した。また、指導員が保護メガネ着用を指導していなかった。 作業に必要な装備の徹底を指導する。 |
| 13 | 12月16日 | 共通 | - | 1,2号機チェックポイントにおいて,作業員が放射線管理区域用下着(上)を着用したまま体表面モニタで汚染検査を実施しようとした。当該作業員は体表面モニタ通過時に脱衣を失念したことに気付き、体表面モニタ内で下着(上)を脱ぎ、自身の汚染検査を実施し、退域した。その後、放管員が置き去られた下着(上)を発見した。 当該下着を回収する。また、発見場所および下着の汚染検査を実施する。 (体表面モニタ:体の表面に放射性物質が付着していないかを検査する装置) |
| 14 | 12月16日 | 共通 | - | 燃料内包可能量が大きい作業用仮設発電機の届出未提出の水平展開として他の作業用仮設発電機の届出未提出を調査したところ、3号機原子炉建物東側屋外で実施している工事の発電機1台について届出が出されていないことを確認した。 当該工事の請負者に届出を行うよう指示する。 |
| 15 | 12月16日 | 共通 | - | 可搬式気象観測装置の予備品の調達にあたり作成した購入仕様書において、品質保証ランクDを適用するところ、品質保証ランクAを適用していることを確認した。 当該購入仕様書の記載を品質保証ランクDに訂正する。 |
| 16 | 12月16日 | 共通 | - | 可搬式気象観測装置の点検工事において、受注者から受領した品質保証計画書を必要な部署に回付していないことを確認した。 当該品質保証計画書を必要な部署に回付する。 |
| 17 | 12月19日 | 共通 | - | 所内ボイラー(3号)を高負荷運転に切り替えたところ、バーナーの火炎の状態が不安定であることを確認した。当初の調査ではバーナ噴霧蒸気ドレンの排水不良と推定していたが、その後に噴霧蒸気ラインの電磁弁動作不良が原因であることが判明した。 当該電磁弁の取替を実施する。 (所内ボイラー:空調の暖房用機器および発電所の起動・停止時に蒸気を使用する機器等へ蒸気を供給する装置) |
| 18 | 12月19日 | 3号機 | 建設中 | 3号機北側屋外配管ダクトの排水ポンプの異常を知らせる警報が発報し、当該ポンプが自動停止したことを確認した。 当該ポンプの取り替えおよび排水ピット内の清掃を行う。 |
| 19 | 12月19日 | 3号機 | 建設中 | 所内ボイラー排水処理装置の計器点検において、中和槽および記録槽のpH計の誤差が精度外であることを確認した。 当該pH計を校正する。 (記録槽:所内ボイラー排水の排水前に、pH値を確認するため、一時的に排水を貯める水槽) (pH計:酸性、アルカリ性の度合を示す計器) |
| 20 | 12月19日 | 3号機 | 建設中 | 消防設備制御盤において、原子炉建物5階に設置している火災感知器の異常を知らせる警報が発報したことを確認した。 当該感知器を取り替える。 |
| 21 | 12月19日 | 3号機 | 建設中 | 廃棄物処理建物2階の固化系盤室および新樹脂供給槽室の天井から雨水の滴下があることを確認した。当該部位の屋上を調査したところ、防水シートに亀裂が入っていることを確認した。 当該部の防水シートを補修する。 |
| 22 | 12月19日 | 3号機 | 建設中 | 制御室建物内で実施していた制御盤の搬出作業において、電動チェーンブロックにて2階から1階へ吊り降ろしていたところ、制御盤の吊り具が電動チェーンブロックの電源ケーブルに引っ掛かり、ケーブルが損傷した。 当該ケーブルを交換し、健全性確認を行う。 |
| 23 | 12月19日 | 2号機 | 運転中 | 中央制御室の消防設備表示盤から異常を知らせる警報が発報したことを確認した。当該表示盤を確認したところ、タービン建物1階第4給水加熱器廻りに設置している感知器に異常があることを確認した。 当該感知器を取り替える。 |
| 24 | 12月19日 | 2号機 | 運転中 | 廃棄物処理設備の計器点検において、機器ドレンスラッジ分離タンクの水位発信器の誤差が精度外であることを確認した。 当該水位発信器を校正する。 |
| 25 | 12月19日 | 1号機 | 廃止措置中 | 廃棄物処理設備の計器点検において、廃液中和タンクのpH計の誤差が精度外であることを確認した。 当該pH計を校正する。 |
| 26 | 12月19日 | 2号機 | 運転中 | 廃棄物処理設備の計器点検において、床ドレンタンク(A)出口のpH計の誤差が精度外であることを確認した。 当該pH計を校正する。 |
| 27 | 12月19日 | 共通 | - | サイトバンカ建物チェックポイントにおいて、GM計数管式サーベイメータで搬出する安全弁のサーベイを実施したところ、安全弁の緩み止め針金に接触してGM計数管が破損した。 当該GM計数管を取り替える。 (GM計数管式サーベイメータ:サーベイメータの一種であり、内部に充填されたガスが放射線により電離することを利用して線量の測定を行う機器) |
| 28 | 12月19日 | 2号機 | 運転中 | 廃棄物処理設備の計器点検において、床ドレンタンク(B)出口のpH計の誤差が精度外であることを確認した。 当該pH計を校正する。 |
| 29 | 12月19日 | 共通 | - | 固体廃棄物貯蔵所B棟において、雑固体廃棄物取出し作業を行っていたところ、雑固体廃棄物封入ドラム缶1本の表面に錆があることを確認した。 当該ドラム缶の内容物を詰め替える。 |
| 30 | 12月19日 | 共通 | - | モルタル固化設備においてモルタル充填を行った4体の廃棄体のうち1体について、廃棄体の上部空隙値が基準に適合しないことを確認した。 当該廃棄体を識別し、保管する。 (廃棄体:配管廃材等の不燃性の放射性固体廃棄物を溶融設備で溶融した物や溶融できない物を切断してドラム缶に詰め、モルタルを充填し、固化したもの) |
| 31 | 12月19日 | 共通 | - | 自治体モニタリングポスト(手結局)において、局舎付近に設置している支柱の修理後に電源を復旧したところ、高レンジモニタの指示が動かないことを確認した。 当該高レンジモニタの補修または取り替えを行う。 |
| 32 | 12月19日 | 共通 | - | 「化学管理月報の改正番号間違い」の水平展開として化学分析データ管理システムを確認したところ、「放射性固体廃棄物管理手順書」の様式を改正していたが、当該システムの帳票の改正番号が変更されていないことを確認した。 化学分析データ管理システムの改修を行う。また、QMS手順書に基づき、当該様式の訂正を行う。 |
| 33 | 12月19日 | 共通 | - | 燃料内包可能量が大きい作業用仮設発電機の届出未提出の水平展開として他の作業用仮設発電機の届出未提出を調査したところ、廃棄物貯蔵所A棟南側調整池に設置している濁水処理用発電機1台について届出が出されていないことを確認した。 当該工事の請負者に届出を行うよう指示する。 |
| 34 | 12月19日 | 共通 | - | 所内ボイラー(4号)の排ガス分析計点検において、測定項目のうち酸素濃度の誤差が精度外であることを確認した。 当該排ガス分析計を校正する。 |
| 35 | 12月19日 | 共通 | - | 緊急時対策所において、自然現象監視カメラ端末によりカメラ映像を確認したところ、一矢谷法面を監視する自然現象監視カメラの映像が表示されていないことを確認した。調査したところ、当該カメラのスイッチングハブの故障と推定している。 当該カメラのスイッチングハブを取り替える。 (緊急時対策所:発電所の緊急時に対応等を指揮する場所) |
| 36 | 12月19日 | 2号機 | 運転中 | 中央制御室の消防設備表示盤から異常を知らせる警報が発報したことを確認した。当該表示盤を確認したところ、タービン建物2階第6給水加熱器廻りに設置している感知器に異常があることを確認した。 当該感知器を取り替える。 |
| 37 | 12月19日 | 1号機 | 廃止措置中 | ページング装置点検において、中央制御室横会議室のハンドセットの動作不良を確認した。 当該ハンドセットのケーブルを補修する。 (ページング:通話機能を備えた放送設備) |
| 38 | 12月19日 | 共通 | - | 荷揚場クレーンの点検において、補巻ロープシフターガイドのブッシュが軸方向に抜け出していることを確認した。 当該ブッシュを正常な位置に戻して固定する。 (ロープシフターガイド:ワイヤーロープがドラムに巻かれる際に、ロープがドラムの正しい溝に巻き付けられるように誘導し、ロープの絡みや外れ、摩耗を防止する装置) |
| 39 | 12月24日 | 共通 | - | サイトバンカ建物チェックポイントに設置している汚染検査装置を確認した際に、伝送異常の警報を表示していることを確認した。搬出データを確認したところ、警報発生後17件の搬出が実施され物品搬出記録のデータが欠落していることを確認した。 欠落したデータについて、装置本体が保持している情報から物品搬出記録を作成する。 |
| 40 | 12月24日 | 2号機 | 運転中 | 原子炉建物2階の巡視において、燃料取替階排気隔離弁の圧力計ガラス面にひび割れがあることを確認した。 当該圧力計のガラスを取り替える。 |
| 41 | 12月24日 | 共通 | - | 所内ボイラー(4号)の点検作業において、ボイラー周辺機器に冷却水を供給するポンプの試運転のためポンプ起動操作を実施したところ、ポンプ出口弁が全開となっておらず冷却水流量指示が発生しなかった。 ポンプ出口弁を全開にする。 |
| 42 | 12月24日 | 1号機 | 廃止措置中 | 床ドレン脱塩器の樹脂移送作業において、樹脂再生塔を満水にして加圧していたところ、樹脂再生塔洗浄水入口弁の上蓋接続部からわずかな水の滴下があることを確認した。 当該接続部の増し締めを実施し、漏えいがないことを確認する。 |
| 43 | 12月24日 | 共通 | - | サイトバンカ建物チェックポイントにおいて、作業員が放射線管理区域用下着(上)を着用したまま体表面モニタで汚染検査を実施し、退域したことを確認した。 当該作業員の放射線管理区域用下着(上)をサーベイ等を実施のうえ脱衣させ、回収する。また、体表面モニタ付近の汚染がないことを確認する。 |
| 44 | 12月24日 | 共通 | - | 荷揚場クレーンの点検において、マスト上部のゴム製雨水カバーが破れていることを確認した。 当該雨水カバーを取り替える。 |
| 45 | 12月26日 | 3号機 | 建設中 | 計装用圧縮空気系統の空気圧縮機の点検において、空気圧縮機のケーシングのフランジボルト穴のねじ部が損傷していることを確認した。 恒久対策を検討する。 |
| 46 | 12月26日 | 共通 | - | サイトバンカ建物内の使用済管理区域用作業服の中に未開封の錠剤があることを確認した。 当該錠剤を管理区域から搬出する。 |
| 47 | 12月26日 | 3号機 | 建設中 | 協力会社から地震観測用回線の通信不良の連絡があった。現場を調査したところ制御室建物1階通信機械室および制御室建物2階収納スペースにある信号変換器に異常があることを確認した。 当該信号変換器を取り替える。 |
| 48 | 12月26日 | 共通 | - | 3号機原子炉建物地下2階のボーリング作業において、埋設されていた電線管および通信設備スピーカー用ケーブル被覆を損傷させたことを確認した。 当該電線管内のケーブルの外観確認・導通確認を実施し、ケーブル取替を検討する。 |
| 49 | 12月26日 | 共通 | - | 原子炉建物西側屋外に設置している消防用設備採水口の点検において、ホースを接続して主弁を開放したところ、自動排水弁の弁シート部からわずかな水の漏えいがあることを確認した。 当該弁を取り替える。 (採水口:消火系配管に接続され、消防活動時に消防車に水を供給するための接続口) (自動排水弁:採水後に採水口内の水を自動で排水し、水の滞留を防ぐための採水口に設けられた弁) |
| 50 | 12月26日 | 2号機 | 運転中 | 中央制御室の消防設備表示盤から異常を知らせる警報が発報したことを確認した。当該盤を確認したところ、タービン建物2階主蒸気ヘッダ廻りに設置している感知器に異常があることを確認した。 当該感知器を取り替える。 |
| 51 | 12月26日 | 2号機 | 運転中 | 原子炉建物1階の巡視において、防火扉のドアクローザーが外れていることを確認した。 当該ドアクローザーを取り替える。 |
| 52 | 12月26日 | 共通 | - | 洗濯・乾燥後の装備の汚染検査作業において、ランドリーモニタのバックグラウンドの異常を知らせる警報が発報した。調査したところ、バックグラウンド値の設定が初期化されていることを確認した。 当該モニタを使用禁止とし、バックグラウンド値を再設定する。 |
| 53 | 12月26日 | 3号機 | 建設中 | 復水ろ過装置の警報発生時の遠隔停止操作において、変換器の不調により警報の遠隔停止ができないことを確認した。 当該変換器を補修する。 |
| 54 | 12月26日 | 2号機 | 運転中 | 廃棄物処理設備の計器点検において、床ドレン濃縮器デミスタ差圧発信器の誤差が精度外であることを確認した。 当該発信器を校正する。 (床ドレン濃縮器デミスタ:床ドレン濃縮器で発生した蒸気の水分を分離する装置) |
| 55 | 12月26日 | 共通 | - | 所内ボイラー(4号)の主バーナ着火試験において、主バーナ取付部から噴霧蒸気および重油のにじみがあったことからパッキン取付部の締付治具ボルトにより増し締めを行ったところボルトが変形し、パッキン部の締付ができなくなった。 当該締付治具を取り替える。 |
| 56 | 12月26日 | 共通 | - | 雑固体廃棄物溶融設備の電動機点検において、固化体冷却ボックス排気ファン用電動機の軸の軸受はめあい部の寸法が管理値から外れていることを確認した。 当該電動機の軸の軸受はめあい部を補修する。 (溶融設備:配管廃材等の不燃性の放射性固体廃棄物を溶かし減容する設備) |
| 57 | 12月26日 | 2号機 | 運転中 | 燃料プール冷却設備の計器点検において、燃料プールろ過脱塩器ホールディングポンプ出口圧力計の誤差が精度外であることを確認した。 当該圧力計を校正する。 (燃料プール冷却設備:燃料プールに移された使用済燃料から発生する熱の除去およびプール水の浄化を行う設備) (ろ過脱塩器:水の浄化を行う機器) (ホールディングポンプ:ろ過脱塩器に張り付けているイオン交換樹脂の張り替え時等に運転し、イオン交換樹脂が剥がれ落ちるのを防止するポンプ) |




