8月前半(9月7日公表)
不適合の管理状況(2026年8月前半審議分)
2026年8月1日~2026年8月15日の間に、不適合判定検討会にて審議し、不適合と判定したもの。
なお、不適合事象は重要度に応じて、グレード分けを行い、管理の程度を定めている。
Aグレード 0件
対象となる事象は、ありませんでした。
Bグレード 0件
対象となる事象は、ありませんでした。
Cグレード 6件
| No | 審議日 | 号機 | プラント 状態 |
不適合事象・処置計画 |
| 1 | 8月7日 | 2号機 | 定期事業者検査中 | 主タービンの主蒸気止め弁の修理工事において、弁体のキャップ締付ボルト用のネジ山が欠損していることを確認した。 当該弁の弁体を取り替える。 (主蒸気止め弁:原子炉からタービンへ送る蒸気を遮断するための弁) |
| 2 | 8月12日 | 2号機 | 定期事業者検査中 | 原子炉閉鎖において、燃料取替機の台車炉上外位置リミットスイッチのレバー先端に取り付けられているローラが脱落していることを確認した。 当該ローラレバーを取り替える。 (原子炉閉鎖:燃料取出,燃料装荷するために開放していた原子炉を復旧する作業) |
| 3 | 8月12日 | 共通 | - | 緊急時対策所に配備している通信連絡設備の通信試験を実施したところ、統合原子力防災ネットワーク(地上系)に接続する2台のFAXのうち1台について、紙詰まりによりFAX送信ができないことを確認した。紙詰まりの原因について調査したところ、当該FAXのカバーの一部が変形していることを確認した。 当該FAXのカバーを取り替える。 |
| 4 | 8月12日 | 共通 | - | 検査が完了した使用前事業者検査(1件)において、一部の検査要員について、必要な力量認定が行われていないことを確認した。 当該検査に係る影響を確認する。 |
| 5 | 8月12日 | 共通 | - | 格納容器雰囲気監視設備の定例校正において、酸素濃度計の誤差が精度外であることを確認した。 当該計器を校正する。 (格納容器雰囲気監視設備:原子炉格納容器内の水素濃度や酸素濃度等を監視する設備) |
| 6 | 8月14日 | 共通 | - | 2号機タービン建物地下1階の排水受けに補助蒸気が流入していることを確認した。調査の結果、補助蒸気系のレベルスイッチのドレン弁が全開であることを確認した。 当該ドレン弁を全閉する。 |
Dグレード 52件
| No | 審議日 | 号機 | プラント 状態 |
不適合事象・処置計画 |
| 1 | 8月4日 | 3号機 | 建設中 | 取水槽とタービン建物の連絡配管用ダクトにおいて、北側壁面のひび割れ2箇所からの湧水を確認した。 湧水の原因調査を行い、当該ひび割れ部を補修する。 (取水槽:冷却用の海水を取水するための設備) |
| 2 | 8月4日 | 2号機 | 定期事業者検査中 | 非常用ディーゼル発電機設備の定期事業者検査中において、燃料フィルタの差圧が高いことを示す警報が発報したことを確認した。調査の結果、系統圧力の脈動を検出したものと推定した。 脈動抑制を実施する。 (非常用ディーゼル発電機設備:外部からの電力供給がなくなった場合に炉心を緊急冷却する設備に電力を供給するための設備) (脈動:配管内の流体の圧力・流量が波打つように周期的に変動すること) |
| 3 | 8月4日 | 共通 | - | 所内ボイラーの巡視において、排ガス濃度記録計の駆動部が動作不良を起こしていることを確認した。 当該駆動部を取り替える。 (所内ボイラー:空調の暖房用機器および発電所の起動・停止時に蒸気を使用する機器等へ蒸気を供給する装置) |
| 4 | 8月4日 | 共通 | - | 電離箱式サーベイメータ(VIC-102)を用いたサーベイ作業において、通常どおり起動した後、異常表示により使用できないことを確認した。調査の結果、経年劣化により回路が故障したものと推定した。 当該サーベイメータを使用禁止とする。 (電離箱式サーベイメータ:サーベイメータの一種であり、内部に充填されたガスが放射線により電離することを利用して線量の測定を行う機器) |
| 5 | 8月4日 | 共通 | - | GM計数管式サーベイメータ(GM-185)の使用前点検において、ケーブル端子の接触不良により指示値が動作しないことを確認した。 当該端子部を補修する。 (GM計数管式サーベイメータ:サーベイメータの一種であり、内部に充填されたガスが放射線により電離することを利用して線量の測定を行う機器) |
| 6 | 8月4日 | 共通 | - | 管理区域からの退域時における体表面モニタでの汚染検査において、汚染を知らせる警報が発報したことを確認した。また、第1チェックポイントのフロアのカーペットにスポット状の汚染があることを確認した。調査の結果、被服に付着した汚染が装備を脱衣した際にカーペットおよび身体に伝搬したものと推定した。 当該作業員を除染し、体表面モニタによる再測定により汚染がないことを確認する。また、スポット汚染が確認されたカーペットを貼り替える。 (体表面モニタ:体の表面に放射性物質が付着していないかを検査する装置) (チェックポイント:管理区域への人の出入りを管理する場所) |
| 7 | 8月4日 | 共通 | - | 管理区域からの退域時における体表面モニタでの汚染検査において、汚染を知らせる警報が発報したことを確認した。調査の結果、作業中に綿帽子のずれを直した際、手袋に付着した汚染が顔部に伝搬したものと推定した。 当該作業員を除染し、体表面モニタによる再測定により汚染がないことを確認する。また、内部取り込みがないことを確認する。 |
| 8 | 8月4日 | 共通 | - | モルタル固化設備において、7月22日にモルタル充填を行った8体の廃棄体のうち1体について、廃棄体の上部空隙値が基準に適合しないことを確認した。 当該廃棄体を識別し、保管する。 (モルタル固化設備:配管廃材等の不燃性の放射性固体廃棄物をモルタルで固化する設備) (廃棄体:配管廃材等の不燃性の放射性固体廃棄物を溶融設備で溶融した物や溶融できない物を切断してドラム缶に詰め、モルタルを充填し、固化したもの) |
| 9 | 8月4日 | 共通 | - | モルタル固化設備において、7月24日にモルタル充填を行った8体の廃棄体のうち1体について、廃棄体の上部空隙値が基準に適合しないことを確認した。 当該廃棄体を識別し、保管する。 |
| 10 | 8月4日 | 2号機 | 定期事業者検査中 | 原子炉圧力容器漏えい試験において、炉圧を上昇させたところ、原子炉再循環ポンプシール室温度が低下したことを確認した。調査の結果、PLRポンプメカニカルシールパージ入口逃がし弁の作動によりメカニカルシールの軸封部に供給される水が排出され、シール室の冷却状態が変化したため、温度が低下したものと推定した。 当該弁を点検する。 (原子炉再循環ポンプ(PLRポンプ):原子炉内の水(冷却材)を循環させるポンプで運転中はポンプの回転速度を制御することにより原子炉の出力を制御している) (シール室:PLRポンプケーシングカバー上部にあるメカニカルシールを取付けるためのスペース) (パージ:空間(配管)内に滞留するガスを空気や窒素に置き換える形で除去すること) |
| 11 | 8月4日 | 共通 | - | 純水装置の現場確認において、苛性ソーダ注入用エダクタ接続フランジからわずかな水の漏えいがあることを確認した。調査の結果、パッキンの割れによるものと推定した。 当該パッキンを取り替える。 (純水装置:発電所の運転に必要な浄化した水を作る装置) (苛性ソーダ(水酸化ナトリウム):樹脂の再生、排液の中和などに使用される薬品) (エダクタ:液体が流れる力を利用して別の液体を吸引する装置) (フランジ:配管継手の一種) |
| 12 | 8月5日 | 2号機 | 定期事業者検査中 | 重大事故等対処設備の多機能格納容器雰囲気監視系において、制御盤の異常を知らせる警報が発報したことを確認した。調査の結果、一酸化炭素濃度計が動作不良であることを確認した。 一酸化炭素濃度は監視要求がないため、当該制御盤の一酸化炭素濃度の監視機能は使用しない運用に変更する。 (多機能格納容器雰囲気監視系:重大事故発生時に原子炉格納容器内の水素濃度および酸素濃度を計測または監視するため設備) |
| 13 | 8月7日 | 3号機 | 建設中 | 重油タンクの消火器点検において、消火器格納箱が腐食していることを確認した。 当該格納箱の補修または取り替えを実施する。 |
| 14 | 8月7日 | 3号機 | 建設中 | 3号機原子炉建物およびタービン建物の消火器点検において、仮設足場等により取り出せない消火器があることや、腐食により架台から外れている消火器格納箱があることを確認した。 それぞれの消火器について処置を行う。 |
| 15 | 8月7日 | 3号機 | 建設中 | 復水器連続洗浄装置電気品室の巡視において、エアコンが正常に冷房運転していないことを確認した。 当該エアコンを補修する。 (復水器連続洗浄装置:復水器の海水配管に生物が付着することを防止するために定期的に洗浄するための装置) |
| 16 | 8月7日 | 共通 | - | 雑固体廃棄物処理設備において、投入容器自動倉庫の異常を知らせる警報が発報したことを確認した。調査の結果、投入容器(No.97)が台座上で傾いており、通常位置からずれていることが確認された。 当該投入機の台座位置を調整する。 |
| 17 | 8月7日 | 共通 | - | 雑固体廃棄物処理設備において、投入容器自動倉庫の異常を知らせる警報が発報したことを確認した。調査の結果、投入容器(No.25)のが台座上で傾いており、通常位置からずれていることが確認された。 当該投入機の台座位置を調整する。 |
| 18 | 8月7日 | 共通 | - | 2号機所内常設直流電源設備の工事において、作業で使用する電工ドラムに7月分の電気設備点検は行われていたものの点検シールが貼り付けられていないことを確認した。 当該作業の請負者に電気設備は毎月点検し、点検シールを貼り付けることを指導する。 |
| 19 | 8月7日 | 3号機 | 建設中 | 重油タンクの消火器点検において、消火器格納箱が腐食しており、架台から外れていることを確認した。 当該格納箱の補修または取り替えを実施する。 |
| 20 | 8月7日 | 2号機 | 定期事業者検査中 | タービン駆動原子炉給水ポンプ排気弁の開閉テストにおいて、当該弁を全閉操作したところ、全閉リミットスイッチの動作位置不良により全閉表示ランプが点灯しないことを確認した。 当該弁のリミットスイッチの動作位置を調整する。 (原子炉給水ポンプ:原子炉へ水を送るポンプ) |
| 21 | 8月7日 | 共通 | - | 電離箱式サーベイメータ(VIC-201)の使用前点検において、通常どおり起動した後、異常表示により使用できないことを確認した。調査の結果、経年劣化により回路が故障したものと推定した。 当該サーベイメータを使用禁止とする。 |
| 22 | 8月7日 | 共通 | - | GM計数管式サーベイメータ(GM-160)の使用前点検において、ケーブル端子の接触不良により指示値が動作しないことを確認した。 当該端子部を補修する。 |
| 23 | 8月7日 | 共通 | - | 第1チェックポイントにおいて、GM計数管式サーベイメータ(GM-144)にて物品のサーベイを実施していたところ、ボルトの先端部分が検出部に接触し、GM計数管が破損したことを確認した。 当該GM計数管を取り替える。 |
| 24 | 8月7日 | 共通 | - | 1号機タービン建物3階通路において、GM計数管式サーベイメータ(GM-271)にて物品のサーベイを実施していたところ、微細なゴミが検出部に接触し、GM計数管が破損したことを確認した。 当該GM計数管を取り替える。 |
| 25 | 8月7日 | 1号機 | 廃止措置中 | タービン排気筒トリチウム捕集装置において、サンプルガス圧力の低下によりトリチウム捕集装置が停止した。 トリチウム捕集装置を確認復旧し、欠測実績を放出放射能量評価に反映する。 (トリチウム捕集装置:排気中のトリチウムを測定するための設備) |
| 26 | 8月7日 | 共通 | - | 第1チェックポイントにおいて、手持ち物品汚染検査装置の点検を実施していたところ、遮光膜の破損により正常な値が表示できないことを確認した。 当該検査装置の遮光膜を貼り替える。 |
| 27 | 8月7日 | 共通 | - | 電離箱式サーベイメータ(VIC-187)の使用前点検において、電源を入れたところ、指示値が大きく振れて使用できないことを確認した。 当該サーベイメータを使用禁止とする。 |
| 28 | 8月7日 | 3号機 | 建設中 | 廃液処理設備において、超音波水位計2台の液晶表示が不良であることを確認した。 当該水位計を取り替える。 |
| 29 | 8月7日 | 2号機 | 定期事業者検査中 | 放射化学分析室に設置している原子吸光光度計において、光度計部と制御用パソコンとの通信エラーが表示されて使用できないことを確認した。 当該装置を点検する。 (原子吸光光度計:液体サンプルに含まれる無機元素の濃度を測定する装置) |
| 30 | 8月7日 | 共通 | - | 物品購入手続きにおいて、QMSランクの記載誤りに気付かず契約を締結していたことを確認した。 当該契約の発注条件を評価する。 |
| 31 | 8月7日 | 共通 | - | モニタリングポスト(末次局)の非常用発電装置の点検において、パネル部への電圧および周波数の表示ができないことを確認した。 当該発電装置を補修する。 |
| 32 | 8月7日 | 2号機 | 定期事業者検査中 | 廃棄物処理建物地下1階の放射線管理区域内計測室において、低BGベータ線スペクトロメータの測定用パソコンが起動せず使用できないことを確認した。 当該パソコンを取り替える。 (低BGベータ線スペクトロメータ:試料中の極微量なβ線放射能を高感度に測定する装置) |
| 33 | 8月7日 | 2号機 | 定期事業者検査中 | 格納容器雰囲気モニタの点検において、窒素ボンベ2本と酸素ボンベ1本の接続部から漏えいがあることを確認した。 当該接続部のパッキンを取り替える。 |
| 34 | 8月7日 | 共通 | - | 2号機原子炉建物西側ヤードの工事用電源設置工事において、当社が許可をする前に施工者が穴仕舞作業を着手し、施工を完了させたことを確認した。 当該穴仕舞型式の申請に問題が無かったことを確認する。 |
| 35 | 8月7日 | 2号機 | 定期事業者検査中 | 除じんポンプの試運転において、電動機およびポンプの振動値が管理値を逸脱していることを確認した。 振動の原因を調査する。 (除じんポンプ:除じん設備で回収したゴミ等を洗い流すためのポンプ) |
| 36 | 8月12日 | 共通 | - | 1号機タービン建物3階通路において、GM計数管式サーベイメータ(GM-271)にて物品のサーベイを実施していたところ、微細なゴミが検出部に接触し、GM計数管が破損したことを確認した。 当該GM計数管を取り替える。 |
| 37 | 8月12日 | 1号機 | 廃止措置中 | フィルタスラッジ貯蔵タンクのレベル測定において、水位計の回転ハンドルの巻き上げができないことを確認した。調査の結果、ワイヤーの絡まりによるものと推定した。 当該ワイヤーを取り替える。 (フィルタスラッジ貯蔵タンク:廃液等を浄化するためのフィルタに堆積した不純物を貯蔵するタンク) |
| 38 | 8月12日 | 共通 | - | 雑固体廃棄物焼却設備において、バーナの失火を知らせる警報が発報し、焼却炉が停止したことを確認した。調査の結果、バーナパージ弁が全閉になっていたことにより、バーナが点火しなかったものと推定した。 当該バーナパージ弁を全開する。 (雑固体廃棄物焼却設備:可燃性の放射性廃棄物を焼却する設備) (バーナパージ弁:バーナ着火および未燃ガス排除のための空気供給弁) |
| 39 | 8月12日 | 2号機 | 定期事業者検査中 | 原子炉建物4階の資材置場において、管理基準を超える汚染があることを確認した。調査の結果、工事に伴い発生した放射性物質が拡散したものと推定した。 汚染が確認された範囲の区域区分を変更する。また、当該範囲を除染する。 |
| 40 | 8月12日 | 共通 | - | 所内ボイラーのサンプリング設備において、サンプリング弁のシート部からわずかな漏えいがあることを確認した。 当該弁を点検する。 |
| 41 | 8月12日 | 共通 | - | 純水装置(C系列)の巡視において、アニオン塔入口配管フランジからわずかな水の漏えいがあることを確認した。 当該フランジ部のパッキンを取り替える。 |
| 42 | 8月12日 | 共通 | - | 純水装置(D系列)の巡視において、アニオン塔入口配管フランジからわずかな水の漏えいがあることを確認した。 当該フランジ部のパッキンを取り替える。 |
| 43 | 8月12日 | 共通 | - | 使用前事業者検査(溶接)の材料検査において、検査計画書で計画された場所と異なる場所で検査を実施していたことを確認した。調査の結果、検査計画書の記載に誤りがあったことを確認した。 当該の検査計画書を改訂する。 |
| 44 | 8月12日 | 2号機 | 定期事業者検査中 | 輪谷貯水槽(西側)水位計の点検において、当該水位計の誤差が精度外であることを確認した。 当該水位計を校正する。 |
| 45 | 8月12日 | 共通 | - | モルタル固化装置の運転記録を確認したところ、一部の運転データが記録されていないことを確認した。 関連データを確認し、不足している運転記録を補完する。 |
| 46 | 8月12日 | 2号機 | 定期事業者検査中 | 廃棄物処理建物所内蒸気ドレン回収タンクの計器点検において、水位スイッチ(LS275-5)の誤差が精度外であることを確認した。 当該スイッチのフロート部を清掃する。 (所内蒸気ドレン回収タンク:蒸気の凝縮水を回収するタンク) |
| 47 | 8月12日 | 2号機 | 定期事業者検査中 | ドライウェル露点計の点検において、配管ヒータの切替スイッチが固着し、操作できないことを確認した。 当該切替スイッチを取り替える。 |
| 48 | 8月12日 | 2号機 | 定期事業者検査中 | 窒素ガス供給設備の巡視において、窒素ガス圧力調節弁入口弁のハンドル部が固着し操作ができないことを確認した。 当該弁を点検する。 |
| 49 | 8月12日 | 2号機 | 定期事業者検査中 | 原子炉格納容器内の巡視において、Oリングの劣化により計装用空気弁から空気が漏えいしていることを確認した。 当該Oリングを取り替える。 |
| 50 | 8月12日 | 2号機 | 定期事業者検査中 | タービン建物地下1階の巡視において、封水回収ポンプ出口配管の保温材から水が滴下していることを確認した。調査の結果、配管溶接部のピンホールから漏えいしていることを確認した。 当該配管を補修する。 |
| 51 | 8月13日 | 2号機 | 定期事業者検査中 | タービン建物2階の密封油装置の巡視において、密封油ろ過器の清掃用ハンドルが固着し操作できないことを確認した。 当該ろ過器を点検する。 |
| 52 | 8月14日 | 2号機 | 定期事業者検査中 | 中央制御室の消防設備副防災表示盤から異常を知らせる警報が発報した。当該表示盤を確認したところ、原子炉格納容器内に設置している感知器2台に異常があることを確認した。 当該感知器を取り替える。 |




