片岡 伸夫
2011年入社
自然科学研究科
電子情報システム工学専攻
企画部(東京事務所)
系統運用
片岡 伸夫
2011年入社
自然科学研究科
電子情報システム工学専攻
企画部(東京事務所)
少数精鋭のメンバーで
官庁との窓口を担う。
経済産業省や資源エネルギー庁など、官庁との窓口業務を担当。台風や地震などで広範囲で停電が発生した際には、被害状況や復旧見込みなどの必要な情報を、関係各所へスムーズに連携、情報を共有します。東京事務所グループは、普段3名という少人数体制ですが、業務を抱え込まないようコミュニケーションを図り、非常に活気のある職場です。メンバーは配電・変電・系統運用など、さまざまな業務経験を持っているため、官庁対応においても互いにフォローし合っています。
仕事の
やりがい
業務を超えて、一つひとつの仕事が
電気の安定供給につながる。
部署や業務が異なっていても、自分の仕事一つひとつが電気の安定供給につながっていることに、大きなやりがいを感じています。10年前に中央給電指令所で初めて需給調整業務を担当した際には、周波数調整がうまくできなければ停電につながるのではないかと非常に緊張しました。しかし「この先に電気を必要とするお客さまがいる」と考えると自然と気持ちが奮い立ち、無事に業務を終えたときには大きな達成感を得ることができました。
今後の
チャレンジ
電力業界全体をリードできる人材へ
成長していきたい。
カーボンニュートラルの実現やグリーントランスフォーメーションの推進により、新しい技術が次々と生まれ、電力業界を取り巻く環境は大きく変化しています。もはや、従来の方法だけでは通用しない時代となっています。
そのため、最新技術や業界動向について積極的に情報収集を行い、これまでの常識にとらわれず柔軟な発想で挑戦し、電力業界全体をリードできる人材へと成長していきたいと考えています。
就職活動を始めると、これまで知らなかった魅力的な企業に出会い悩むこともあるかもしれません。そのときは、自分が仕事で大切にしたいことをじっくり考え納得できる選択をしてほしいと思います。そうして選んだ道は、きっとあなたの将来の糧になります。