フレックス
タイム
勤務制度
ワークライフバランスの充実を目指し、
柔軟な働き方を選択できる環境整備として、全社でフレックスタイム
勤務制度を導入しています(一部組織を除く)。
フレックスタイム勤務制度とは、フレキシブルタイムの時間帯の中で、
始業・終業時間を自主的に選択して勤務できる制度です。
休 暇
年次有給休暇
勤続年数に応じて、
年次有給休暇が付与されます。
1年目:15日 2年目以降:年間20日
社員平均取得:18.7日
〔2024年度実績〕
※午前と午後に区分して半日単位で取得することが可能です。また、時間単位での取得も可能です。
(回数の上限あり)
ライフサポート休暇
以下の場合、利用することができる休暇で、
入社時に原則として30日付与されます。
育児家族の看護や介護妊産婦の検診子供の看護(健康診断や予防接種を含む)ボランティア自己啓発配偶者の出産子供の行事への参加 等
リフレッシュ休暇
各年度5日、リフレッシュ休暇が付与されます。多くの社員が5日連続で取得をしています。
休 日
土曜日・日曜日(完全週休2日制)、
国民の祝日、
年末年始
(12月29日~1月3日)、5月1日 ほか
※交替勤務者は別途定めがあります。
育児支援
「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定(くるみん認定)を受けています。
当社の育児支援制度の一部をご紹介します。
育児休職〔出生時育児休職〕
子供が満2才に達する日までを限度に利用することができます。
〔このほか、産後の休務適用を受けていない場合、子の出生後8週間以内のうち4週間を限度に出生時育児休職を利用可能です。〕
2024年度は50名が利用
【利用率】男性52.0%
産前・産後の休務
出産6週間前から出産8週間後まで、勤務が免除されます。
育児短時間勤務・フレックス育児・介護短時間勤務
子供が小学校3年生の年度末に達するまでを限度に利用することができます。
(1日につき30分単位で2時間を限度に短縮可。)
業務と育児の両立支援
小学校就学の始期に達するまでの子供を対象に、育児施設・育児サービスにかかる利用料金の費用補助(上限あり)を受けることができます。
福利厚生
寮・社宅
事業の円滑な運営と社員の持ち家取得までの支援のため寮・社宅を確保しており、社員の入居申込みがある場合に会社が貸与します。
資産形成
社員の計画的な資産形成を促進するため、各種財形制度(一般財形、住宅財形等)を設けています。
スポーツ・文化サークル支援
仕事から離れた場での交流・対話を通じて社員の一体感を高めることを目的に、共通の趣味や関心を持った社員同士の自主的なクラブ・サークル活動への支援を行っています。
福利厚生サービス(社外サービス)
社外の福利厚生サービスに加入しています(会費は会社負担)。
社員およびその家族は食事や旅行、スポーツクラブや映画館等で割引や特典を受けることができます。