古見 耕次郎
2019年入社
工学研究科
システムサイバネティクス専攻
送変電部(送電工事グループ)
送電
古見 耕次郎
2019年入社
工学研究科
システムサイバネティクス専攻
送変電部(送電工事グループ)
建設から約40年経過した
送電線の張替を担当。
超高圧の基幹送電線の工事管理を担い、現在は建設から約40年経過した島根県内の送電線の電線張替を担当しています。学生時代は送電の業務とは関わりのないシステム工学系の専攻でした。初めての業務に不安もありましたが、送電業務の基礎や仕事の進め方など質問しやすい雰囲気や充実した研修制度のおかげで、着実にスキルを身につけることができています。
仕事の
やりがい
規模の大きい工事で連携しながら
試行錯誤で業務を遂行。
入社してから現在まで約7年間、送電業務に携わっています。送電業務では数10m~100mになる送電線鉄塔を建替する工事や日本全国に張り巡らされた超高圧(220kV・500kV)の送電線の更新工事等、規模の大きい工事があります。これらの工事では各所との連携やコスト低減等を求められ、試行錯誤しながら業務を遂行することにやりがいを感じています。
今後の
チャレンジ
リーダーシップと
マネジメント能力を磨いていきたい。
地域間連系線等の大規模な送電設備の工事にチャレンジしていきたいです。大規模工事の実施には送電設備の設計・施工の知識だけではなく、多岐にわたるスキルが求められます。大規模工事に携われるように担当業務で送電設備の工事における専門性を磨きながら、リーダーシップ、マネジメント能力等のスキルアップをしていきたいです。
就職活動は、自分の可能性を最大限に広げるチャンスです。私自身「何が得意で、どんなことにやりがいを感じるのか」を考えた結果、自分の強みや大切にしたい価値観が見えてきました。共に新しい可能性を広げていけることを楽しみにしています。