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技術系プログラム紹介

専攻分野
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電気 機械 化学 原子力 物理 土木 建築 情報
業務分野 火力
原子力
水力電気
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建築
情報
技術営業

業務分野 プログラム

プログラム一覧

火力

募集学科・専攻
  • 電気
  • 機械
  • 化学

出力変動の激しい再生可能エネルギーの導入が進む中、様々な燃料を組み合わせることで柔軟な出力調整が可能な火力発電は、縁の下の力持ちとして電力の安定供給を支えています。火力分野では、LNG火力のリプレースによる高効率化や石炭火力におけるバイオマス混焼の拡大を進めるなど、環境負荷低減に向けたCO₂排出量の削減に取り組んでいます。電気を作る最前線での実務体験を通して、火力発電の魅力に触れ、将来について一緒に考えましょう。

プログラム概要

実習場所
発電所(三隅発電所、水島発電所、玉島発電所、柳井発電所、新小野田発電所の中から1箇所)および本社
実習期間(計5日間)
8月実施分
オンライン
8月3日(月)
発電所実習等
8月25日(火)~8月28日(金)
9月実施分
オンライン
9月1日(火)
発電所実習等
9月8日(火)~9月11日(金)
受入人数
50人程度
各発電所の特徴 詳細を見る
三隅発電所

三隅発電所は、中国地方最大の発電所として当社にとっても、広く社会にとっても、大変重要なインフラ設備です。
国内最大級の石炭火力発電設備が2基並んだ圧倒的なスケール感を肌で感じていただきたいと思います。
加えて、2022年11月に営業運転を開始した2号機は、最新鋭の発電設備の採用や石炭と木質バイオマスとの混焼により、年間50万トンのCO₂を削減しています。

水島発電所

水島コンビナート地域へ60年以上にわたって電気を安定供給している歴史ある火力発電所です。時代の要請に応じて燃料転換を繰り返し、現在は環境負荷の少ないLNGを燃料とした発電を行っています。従来の汽力発電方式と高効率なコンバインドサイクル発電方式を実際に見学することで、発電技術の進歩を体感することができます。

玉島発電所

主に夏・冬の高需要期の太陽光発電のない夜間・雨天時に柔軟な運用が可能な供給力として欠かせない縁の下の力持ちな発電所です。
社会インフラを守っている社員の働きぶりを見ていただくことで、発電所での業務をリアルに感じることができます。

柳井発電所

環境負荷の少ない天然ガスを使用した高効率コンバインドサイクル発電方式を採用した発電所です。
発電所構内には、国内有数の液化天然ガスの受入基地があり、天然ガスの取り扱いについて理解することができます。

新小野田発電所

地球温暖化対策として、当社で初めて石炭と木質バイオマスとの混焼を実施し、CO₂の削減に取り組んでいる発電所です。
時代を先取りした木質バイオマス設備の運用状況について理解することができます。

プログラムについてのメッセージ 詳細を見る
インターンシップを経験して入社した先輩社員の声

インターンシップで火力発電所を訪問し、その規模の大きさに圧倒されると同時に、発電所の運転業務に携わりたいと強く感じました。火力発電については知らないことが多く不安もありましたが、社員の方々が丁寧に説明してくださり、理解を深めることができました。入社後はインターンシップで感じた職場の雰囲気のとおり、風通しの良い環境の中で大きなやりがいを感じながら業務に取り組んでいます。皆さんもぜひインターンシップに参加し、当社の職場環境を肌で感じてみてください。

参加者の声
  • タービンやボイラーといった設備の音や熱、振動を五感で体験できました。これまで机上で学んできた機器が連携して電力を生み出す様子を目の当たりにし、社会を支えるシステムの大きさに深い感銘を受けました。
  • CO₂の回収だけでなく『利用』までを考えるグループワークが新鮮でした。技術的な理想とコストの現実の両面から、エネルギーの未来を考える貴重な機会になりました。
  • 『素直な人が多い』という社風そのままで、どんな些細な疑問にも本音で丁寧に答えてくださる温かい雰囲気でした。

原子力

募集学科・専攻
  • 電気
  • 機械
  • 化学
  • 原子力
  • 物理

島根原子力発電所2号機は、2024年12月に再稼働して2025年1月に約13年ぶりとなる営業運転を再開しました。原子力分野では、島根原子力発電所2号機の安定運転の継続、3号機の建設工事、1号機の廃止措置作業を進めるために、当社の社員と協力会社の社員約4,500名が一丸となって取り組んでいます。実習期間中には、島根原子力発電所の構内見学はもちろん、シミュレータ棟での操作体験なども予定しています。

プログラム概要

実習場所
島根原子力発電所および本社
実習期間(計5日間)
8月実施分
オンライン
8月3日(月)
発電所実習等
【第1回】8月18日(火)~8月21日(金)
【第2回】8月25日(火)~8月28日(金)
受入人数
15人程度
プログラムについてのメッセージ 詳細を見る
参加者の声
  • 建設中の3号機の格納容器内部など、このタイミングでしか立ち入れない場所を実際に見学できたのは、一生の思い出になるほど貴重な経験でした。
  • 参加前は原子力に対して漠然とした不安もありましたが、二重三重の安全対策と、それを毎日欠かさず点検する社員の方々の誠実な姿勢を見て、印象がポジティブに変わりました。
  • 本社と発電所、両方の立場の方からお話を伺えたことで、入社後の配属やキャリアステップ、生活環境まで具体的にイメージすることができました。

水力電気

募集学科・専攻
  • 電気

水力電気分野では、発電時にCO₂を排出しない水力発電所や太陽光発電所の運転および電気工作物の維持管理を行っています。インターンシップでは、揚水発電所の構造や仕組みの説明をはじめ、水力制御所での監視制御など、普段は見ることのできない設備の見学や体験が可能です。さらに、若手社員との意見交換を通して、入社後のイメージを持っていただけるプログラムを用意しています。

プログラム概要

実習場所
発電所および本社
実習期間(計5日間)
8月実施分
オンライン
8月3日(月)
発電所実習等
8月18日(火)~8月21日(金)
9月実施分
オンライン
9月1日(火)
発電所実習等
9月15日(火)~9月18日(金)
受入人数
15人程度
プログラムについてのメッセージ 詳細を見る
インターンシップを経験して入社した先輩社員の声

インターンシップでは、中国電力の中でも出力が大きい水力発電所を見学しました。実際の設備を間近で見たのは初めてで、これほど大規模な設備を維持・運用していく仕事に大きなやりがいと達成感があると感じると同時に、発電所の安定的な運用が中国地方の人々の暮らしを支えていることを強く実感しました。入社後はインターンシップで感じたその想いを胸に日々業務に取り組んでいます。覚えることは多いものの、先輩社員が丁寧に指導してくださり、とても安心して働ける職場だと感じています。

参加者の声
  • 揚水発電所の巨大な水車が、爆音と振動を伴って動き出す瞬間に立ち会い、その圧倒的なパワーとスケールに言葉を失いました。
  • 水力制御所でのシミュレーションでは、一箇所で中国地方全域の電力をコントロールする責務の重さを強く感じることができました。
  • 水車設計演習などを通じて、大学で学んだ電磁気学や制御の知識が、社会インフラを支える設計業務に直結していることを具体的に理解でき、学びへの意欲が高まりました。

土木

募集学科・専攻
  • 土木

土木分野では、当社の土木技術者が担う役割を、実務体験や社員との交流を通して体験していただくプログラムを用意しています。若手社員の働き方や職場の雰囲気にも触れながら、エネルギーインフラを土木技術で支える仕事の魅力を感じていただけます。ぜひ、今後の進路選択の参考にしてください。

プログラム概要

実習場所
発電所(ダム・島根原子力発電所等)および本社
実習期間(計5日間)
9月実施分
オンライン
9月1日(火)
発電所実習等
9月8日(火)~9月11日(金)
受入人数
15人程度
プログラムについてのメッセージ 詳細を見る
インターンシップを経験して入社した先輩社員の声

インターンシップに参加してよかったと感じたことは、入社後の自分を具体的に想像できたことです。
将来どのような仕事をするのか、どんな人と関わり、どんな環境で働くのかを体験することができました。私自身、学生時代にインターンシップに参加していたおかげで、入社後に「思っていたのと違った」と感じることは少なく、安心して新しいスタートを切ることができたと感じています。皆さんもぜひインターンシップに参加して、自分の将来を思い描くきっかけにしてみてください。

参加者の声
  • 電力土木の仕事は計画から設計、建設、維持管理まで、発注者として一連の流れをコントロールする幅広い業務であることを知り、その奥深さに惹かれました。
  • 巨大なダムや原子力発電所の防波壁など、関わるプロジェクトの大きさに圧倒されました。トンネル工事等を土木職が担っていると知り、活躍の場の広さを実感しました。
  • 部長から若手社員まで、多くの方と直接お話しでき、発注者ならではのやりがいや苦労をリアルに伺うことができたのが大きな収穫でした。

建築

募集学科・専攻
  • 建築

「電力会社なのに建築の仕事があるの?」と思われた学生の皆さん。電力会社ならではの施設や建物に興味はありませんか。建築分野のインターンシップでは、電力会社における建築の魅力について先輩社員が分かりやすく説明し、その業務の一端に触れていただくことができます。

プログラム概要

実習場所
本社
実習期間(計5日間)
8月実施分
オンライン
8月3日(月)
本社での実習
8月25日(火)~8月28日(金)
受入人数
10人程度
プログラムについてのメッセージ 詳細を見る
インターンシップを経験して入社した先輩社員の声

インターンシップでは、若手社員から管理職の方まで、幅広い立場の社員の方のお話を直接聞けたことが特に印象に残っています。
社員の方一人ひとりがとても丁寧に業務内容を説明してくださり、職場の雰囲気についても理解を深めることができたことから、「この会社で働きたい」と強く感じるようになりました。
実際に入社してからも、上司や先輩に相談しやすい環境の中で仕事に取り組むことができており、インターンシップで感じた通りの、働きやすい会社だと感じています。

参加者の声
  • フリーアドレス化のレイアウト検討や駐輪場の配置計画など、建築学生の視点を活かせるワークが新鮮でした。プロの回答例と自分たちの案を比較し、安全性への配慮の深さを学びました。
  • 少人数の実習だったため、役職者や若手社員の方との距離が近く、実際の打ち合わせに同席させていただくなど、非常に濃密な体験ができました。
  • PCの起動時間での労務管理や、現場での安全対策の徹底など、誠実に人を大切にする社風を肌で感じ、誇りを持って働ける環境だと確信しました。

情報

募集学科・専攻
  • 情報

情報システムは、今や事業運営においてどの業務にも不可欠なものとなっています。 情報分野では、これらの開発・保守、情報インフラの整備・運用、情報セキュリティ管理などを行っています。また、昨今注目されているデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みも推進しています。インターンシップでは、計算センターの見学や本社での実習を交えて、システム開発、情報インフラの運用やDXの取り組みの一端に触れることができます。

プログラム概要

実習場所
本社
実習期間(計5日間)
8月実施分
オンライン
8月3日(月)
発電所実習等
8月17日(月)~8月20日(木)
9月実施分
オンライン
9月1日(火)
発電所実習等
9月8日(火)~9月11日(金)
受入人数
15人程度
プログラムについてのメッセージ 詳細を見る
インターンシップを経験して入社した先輩社員の声

当時、中国電力の情報系の業務については、ホームページを見ても具体的なイメージが湧きにくいと感じていました。しかし、インターンシップを通じて業務内容を詳しく知るとともに、職場の雰囲気を感じることができました。特に座談会では、社員の方々の考え方や人柄を知り、「自分もこの中で働く姿」をイメージできたことが印象に残っています。そのおかげで入社前後のギャップをあまり感じることなく、社会人生活をスタートできました。入社後の自分をよりイメージできる機会ですので、ぜひ参加してみてください。

参加者の声
  • インフラ企業はお堅いイメージがありましたが、フリーアドレスのオフィスや生成AIの活用など、積極的に新しい文化を取り入れている姿勢を見て、イメージが180度変わりました。
  • RPAの実習では、プログラミングを行わずに業務を自動化できるツールの便利さに驚くとともに、これを実際の業務にどう活かすか考えるプロセスが非常に楽しかったです。
  • 単なるプログラミングではなく、要件定義やプロジェクトマネジメントといった『開発の上流工程』を担う情報職の役割を理解でき、将来のキャリアが明確になりました。

技術営業

募集学科・専攻
  • 電気
  • 機械
  • 物理
  • 建築

技術営業分野では、省エネ・CO₂削減コンサルティングや太陽光発電PPAサービスなど、カーボンニュートラルに係る提案や支援を行っています。省エネ・CO₂削減コンサルティングは、お客さまの工場などを訪問し、現状のエネルギー使用状況から省エネのアドバイスを行います。太陽光発電PPAサービスは、当社がお客さまの建物や敷地に太陽光発電設備を設置した場合のCO₂削減量などを試算して提案しています。インターンシップでは、各案件のヒアリングからアフターフォローまでを担当する業務の一端を体験していただきます。

プログラム概要

実習場所
オンライン
実施日
8月実施分
オンライン
8月3日(月)
9月実施分
オンライン
9月1日(月)

※技術営業のみオープン・カンパニーとなります。

受入人数
全員
プログラム内容
会社概要説明、業務紹介・質疑応答
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業務分野 プログラム概要一覧
火力
  • 8月3日(月)、8月25日(火)~8月28日(金)
  • 9月1日(火)、9月8日(火)~9月11日(金)
火力 プログラム概要
[PDF:266KB]
原子力
  • 8月3日(月)
  • 【第1回】8月18日(火)~8月21日(金)
  • 【第2回】8月25日(火)~8月28日(金)
原子力 プログラム概要
[PDF:235KB]
水力電気
  • 8月3日(月)、8月18日(火)~8月21日(金)
  • 9月1日(火)、9月15日(火)~9月18日(金)
水力電気 プログラム概要
[PDF:211KB]
土木
  • 9月1日(火)、9月8日(火)~9月11日(金)
土木 プログラム概要
[PDF:192KB]
建築
  • 8月3日(月)、8月25日(火)~8月28日(金)
建築 プログラム概要
[PDF:173KB]
情報
  • 8月3日(月)、8月17日(月)~8月20日(木)
  • 9月1日(火)、9月8日(火)~9月11日(金)
情報 プログラム概要
[PDF:223KB]
募集要項
応募締切
8月実施分
  • エントリーシート提出締切:2026年6月22日(月)

  • テストセンター受験締切:2026年6月30日(火)

9月実施分
  • エントリーシート提出締切:2026年7月23日(木)

  • テストセンター受験締切:2026年7月31日(金)

技術系インターンシップ実施までの流れ
  1. 応募受付

  2. 応募締切

  3. 選考

  4. 実習案内

  5. 実習

インターンシップの流れ(イメージ)
1日目:全コース共通日程(オンラインでの実習)
  • 会社概要説明

  • 部門別業務説明

2~5日目:各プログラムごとに設定(本社・事業所等での実習)
  • 発電所構内の見学

  • 現場巡視(パトロール)への同行

  • 運転シミュレーター装置による操作訓練

  • 社内会議同席

  • 先輩社員との座談会

  • 現場(本社)社員からのフィードバック

給与

給与はありません。

費用補助

交通費・宿泊費について、当社所定額を支給いたします。

実績概要
  • インターンシップ実施に係る実績概要は以下の通りです。

    過去3年間の実施内容
    • 2025年度

      夏季(8~9月)
      【技術系対象】事業所等での実習
      【事務系対象(学部不問)】オンラインイベント
      冬季(12月)
      【事務・技術系対象】オンラインイベント
    • 2024年度

      夏季(8~9月)
      【技術系対象】事業所等での実習
      【事務系対象(学部不問)】オンラインイベント
      冬季(12月)
      【技術系対象】オンラインイベント
    • 2023年度

      夏季(8~9月)
      【技術系対象】事業所等での実習
      【事務系対象(学部不問)】オンラインイベント
      冬季(12月)
      【技術系対象】オンラインイベント
  • 採用選考活動の実績概要は以下の通りです。

    2026年度新卒採用計画人数
    125名(内訳:事務60名、技術65名)
    2026年度新卒採用人数実績
    147名(内訳:事務77名、技術70名)
その他
  • 実習にあたっては、実習期間中における事故・損害等へのリスク対応として、ご自身で保険(損害・傷害・賠償責任)に加入していただきます。

  • 実習が決定した方には、実習にあたっての遵守事項に関する「誓約書(当社様式)」を提出していただきます。

  • 学校指定様式での「インターンシップ実習評価書」等の提出が必要な場合は実習決定後に速やかにご提供ください。

  • 採用活動開始以降に限り、インターンシップを通じて取得した学生情報を活用いたします。

事務局(お問い合わせ先)
中国電力インターンシップ事務局
担当者
齊藤・森田
電話
082-544-2922(9時00分~17時00分 土・日・祝日除く)
産学協議会