Energia 中国電力

ミャンマー連邦共和国 天然ガス火力発電事業への出資参画について

EnerGia 報道資料

中国電力株式会社

ミャンマー連邦共和国 天然ガス火力発電事業への出資参画について

 当社は,四国電力株式会社(以下「四国電力」)と共に,ミャンマー連邦共和国ヤンゴン管区において商業運転中の天然ガス火力発電事業に出資参画することとし,当社子会社※1を通じ,本事業の権益を取得する売買契約を,昨日,本事業の運営会社2と締結しました。

 本事業は,ミャンマー最大の商業都市ヤンゴンで運転中のコンバインドサイクル天然ガス火力発電所(アーロン火力発電所)で発電した電気を,ミャンマー発電公社に長期売電契約に基づき売電するもので,ミャンマーでの電力安定供給に貢献しつつ,当社において,安定的な事業収益の確保に寄与すると期待されるものです。ミャンマーでの発電事業への参画は,当社グループとしては初めてとなります。

 当社は,国内電気事業の競争環境が厳しさを増す中,海外事業を成長分野の一つと位置づけており,これまで培ってきた電気事業の知見を活用し,新たな海外事業への出資参画を進め,収益力の強化に取り組んでまいります。

 

※1 当社100%出資のシンガポール子会社「Chugoku Electric Power Singapore Pte. Ltd.」
※2 本事業を運営するTTCL社(TTCL Public Company Limited:タイのエンジニアリング会社)の100%子会社

以上