広報紙「あなたとともに」

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2026 冬号の表紙

主な項目

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  • 島根原子力発電所2号機は営業運転再開から1年を迎えました
  • e(いー)とこぶらり 安来編

表紙「白鳥ロード」

  安来市の能義平野に広がる田園地帯には、毎年冬になるとシベリア地方から約1,000羽のコハクチョウが飛来します。この一帯を走る約6キロの道は、通称「白鳥ロード」と呼ばれています。

  コハクチョウは体長約120cmで、白い羽と優雅な姿が特徴。白鳥ロードでは周辺の田んぼでくつろぐ姿や、落穂をついばむ様子を間近で観察でき、撮影スポットとしても人気です。冬空を背景に飛ぶ姿は、この地域ならではの季節の風物詩で、3月頃になると再びシベリアへと帰っていきます。

  バードウォッチングのおすすめ時間帯は朝8時~9時頃。コハクチョウはとても繊細な鳥のため、近づきすぎて驚かせたり、餌を与えたりせず、静かに見守ることが大切です。

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