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研究・開発と知的財産
研究活動:脱炭素化をはじめとする持続可能な社会の実現
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【研究成果】
養殖採苗判断のための『カキ幼生AI画像検出アプリ』の開発 広島県の主要な水産業であるカキ養殖について、ICT技術により船上で簡便・迅速かつ高精度にカキ幼生を検出し、生産者間で情報共有できる「カキ幼生AI画像検出アプリ」を開発しましたのでご紹介します。 -
【研究紹介】
マイクロ波によるCO2吸収焼結体の開発研究[CO2-TriCOM] 2050年のカーボンニュートラル実現に向けた取り組みとして、廃棄物にCO2を「取り込む」ことで新たな製品として生まれ変わらせる画期的なカーボンリサイクル技術をご紹介します。 -
【トピックス】
アンモニア混焼試験について 水素エネルギーの一つの形態としてアンモニアへの期待が大きいことを踏まえ,アンモニアの発電利用に関する事業性評価に資するデータを取得することを目的としたアンモニア混焼試験についてご紹介します。 -
【研究紹介】
CO2有効利用コンクリートの研究開発 2050年カーボンニュートラル実現に向けた取組みの一つとして,様々な排出源からのCO2をコンクリートに吸収・固定化させる「CO2有効利用コンクリート」の研究開発についてご紹介します。 -
【研究成果】
フライアッシュとフェロニッケルスラグを用いた藻場造成ブロック開発に向けた取り組みについて 石炭火力発電所から発生するフライアッシュとステンレス鋼の原料から発生する副産物のフェロニッケルスラグを活用し,沿岸域の減少しつつある藻場の回復を目的とした藻場造成ブロックの開発に取り組んでいます。 -
【研究成果】
NEDO受託研究「食品廃棄物の超臨界水ガス化による再生可能熱の創生」におけるDSS(Dairy Start and Stop)試験結果について 焼酎を蒸留した際の残りかすを,高温高圧の「超臨界水」状態の水と反応させて可燃ガスを取り出し,燃料として活用するための研究について紹介します。 -
【プレスリリース】
「Gas-to-Lipidsバイオプロセスの開発」がNEDO公募事業に採択 NEDOが公募した「CO2有効利用拠点における技術開発」において,広島大学および中国電力が提案した「Gas-to-Lipidsバイオプロセスの開発」が採択されました。
※ 過去の研究活動は,研究レポート,研究テーマ紹介,エネルギア総研レビューをご覧ください。




