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研究・開発と知的財産
知的財産への取り組み
知財活動の基本理念
エネルギーサービスを中心に、質の高いサービスを安定的にお届けするというグループとしての使命は、全社員が自ら考え創意工夫を行うという意識を高め、それを実践することで初めて達成できるものと確信しています。
また、コンプライアンス最優先を経営の基本として掲げており、他者の権利を侵害することがないよう、社員一人ひとりが常に意識して行動する必要があります。
こうしたグループの基本的な姿勢を知財面でも大切にしており、知財活動の基本理念として規定しています。
知財活動の基本理念
①創造力豊かな人材が育成され、その創造力が十分発揮されることにより知財戦略が推進されるとの認識に立ち、人材育成と啓発活動を推進する。
2016年に設定した「人材ビジョン」において、変化の時代に社員一人ひとりが目指すべき姿を示し、社員は「自ら考え行動」する人材を目指して自己研鑽に努め、会社はその成長を支援し、育成していくこととしています。知財面でも、創造力豊かな人材育成の推進を通じて知財活動が着実に前進し、その結果として企業価値の向上が達成されるとの考えのもと、活発な啓発活動を展開しています。
②事業運営のあらゆる場面で生み出されている知的資産を知財化※し、それを活用することにより、市場競争力の強化と企業価値の向上を図る。
研究・開発を含め、事業運営のあらゆる場面で生み出される技術・ノウハウ・アイデアなどの知的資産を確実に知財化し、日々の業務をより良いものにしようとする社員の知的創造の成果を担保しており、これは、特許登録件数が着実に増加してきたことや、「発明者人口」(特許出願経験のある社員数)が全社員の4割強に相当するほどの裾野の広い活動が展開されているという形で具現化されています。
③自らの知的資産を知財化し、それを最大限に活用すると同様、他者の権利を尊重し、その権利を侵害することのないよう留意する。
当社はコンプライアンス最優先を経営の基本として掲げており、他者による侵害防止に取り組むのと同様、他者の権利を尊重することを大切にしています。例えば、新技術を導入する際には、他者の特許出願・登録情報のチェックを行うなど、確実に取り組むこととしています。
※法律や契約により保護される知的財産とすること
エネルギアグループ知的財産報告書
中国電力では、エネルギアグループの知財活動に関する取り組みや特長的な研究・開発の成果等をステークホルダーの皆さまにお伝えすることを目的に、2009年から毎年「エネルギアグループ知的財産報告書」を発行していますので、最新の取り組みは「エネルギアグループ知的財産報告書」の最新版をご覧ください




