SNS映え確実! 長門湯本温泉のぬい活旅
山口県
推しハモ! │ 2026.2.6

旅に行くときは、“ぬい”も一緒に♪お気に入りのぬいぐるみと旅する「ぬい活旅」を楽しむ人が増えています。ご当地ぬい活シリーズ第3弾の今回は、山口県長門市が舞台! 2020年の「恩湯(おんとう)」リニューアルをきっかけに、街ぐるみで進化を続ける長門湯本温泉街へ。旅の相棒は、山口県PR本部長「ちょるる」! 川沿いの温泉街をのんびりお散歩しながら、話題のスポットを巡ります。旅の締めくくりは、星野リゾートの温泉宿「界 長門」でごほうびステイ。ちょるると一緒に、小さなときめきを集める温泉旅へ出かけましょう! ※本記事の写真は、各施設の許可を得て撮影しています。ぬいの撮影を行う際は、まわりの方のご迷惑にならないようマナーに配慮しながら楽しみましょう。

©山口県
- 【今回の推し人】
- 山口県PR本部長
ちょるる山口弁の「ちょる」をアレンジして命名。体には山口県にちなんだ色や漢字が入っていて全身で山口の魅力を伝えている。明るくて元気だけどちょっと恥ずかしがり屋でおっちょこちょいなところもある妖精。特技は投げキッスとダンス。
http://choruru.jp
INDEX
おでかけ前にぬいの旅支度を♪
ぬい活といえば欠かせないのが「ぬい服」。ぬいぐるみ用の洋服やファッション小物のことで、おでかけ前にコーディネートを考える時間も、ぬい活の楽しみのひとつです。今回は温泉旅なので、ちょるるに似合う浴衣やてぬぐいをセレクト♪服や小物は手作りすることもありますが、最近は100円ショップでもかわいいアイテムがたくさん揃うように。ぜひチェックしてみましょう!

長門湯本温泉って?
山口県最古、約600年の歴史を持つ温泉地。長年地域の人に親しまれてきたシンボル「恩湯」がリニューアルして以来、雑貨店やカフェ、バーなどおしゃれなお店が続々とオープン。老舗旅館「大谷山荘」をはじめ、星野リゾートの温泉宿「界 長門」、自然育・食育・湯育をテーマにした複合施設「SOIL NAGATO」など、宿泊施設も充実。温泉街の中央を流れる音信川(おとずれがわ)沿いにはテラスや飛び石があって風情たっぷり! 季節ごとのライトアップも幻想的で、昼と夜でまったく違う表情を楽しめる温泉街です。
まずは立ち寄り湯「恩湯」でさっぱり
最初に向かったのは立ち寄り湯「恩湯」。かつては公営浴場として、地域の人の生活の場でもありました。2020年のリニューアルで、これまで通り地域の人はもちろん、観光客もより過ごしやすい空間に生まれ変わりました。建物は泉源の真上に立ち、入浴時には「岩盤からの湧き出るお湯を見ることができる」全国でも珍しい温泉施設。源泉が湧出する岩盤の上には、住吉大明神の像が鎮座し、神秘的な雰囲気を醸し出します。源泉温度は39度で、浴槽に注がれる温度は体温に近い36~38度とやさしい温度。アルカリ性単純温泉で、pH値が9.5~9.9と高く、肌はすべすべ。源泉かけ流しのお湯にゆっくり浸かる時間は、まさに贅沢の極み! 湯上がりは開放的な休憩室でのんびり。ラムネやソフトクリーム、恩湯オリジナルグッズも販売されています♪
長門湯本温泉 恩湯
住所:山口県長門市深川湯本2265
TEL:0837-25-4100
営業時間:10:00~22:00
定休日:不定休
温泉街を散策すると素敵な出会いがたくさん!
セレクトショップが手掛けるおしゃれなカフェやクラフトショップ、萩焼のギャラリー兼カフェなど、温泉街を歩いてみると感性をくすぐる素敵な出会いがたくさん。ぬいと一緒に、目的を決めず気分のままにそぞろ歩き。お気に入りを見つける時間も、この街ならではの楽しみです。
美しい萩焼に出会えるギャラリーカフェcafe&pottery音
地域の伝統産業である萩焼・深川窯の魅力を発信するギャラリーカフェ。ギャラリースペースには、作家・坂倉正紘さん(2024年に十六代坂倉新兵衛を襲名)、田原崇雄さん、坂倉善右衛門さんの作品が常設展示され、気に入ったものは購入もできます。カフェでは、3名が作った器でお抹茶やケーキを提供。器の使い心地や、使うほどに深まる風合いを体感できる、器好きにはたまらない、はじめて萩焼に触れる人にもおすすめの一軒です。
cafe&pottery音
住所:山口県長門市深川湯本1261-12
TEL:0837-25-4004
営業時間:10:00~16:00
定休日:水・木曜
萩焼も鑑賞できる古民家リノベのお土産屋さんおとずれ堂
温泉街の立ち寄りスポット「竹林階段」のすぐそば。築50年以上の古民家をリノベーションした、あたたかくてどこか懐かしい雰囲気が魅力のお土産屋さん。店内には萩焼を鑑賞できるミニギャラリーも併設され、ふらっと立ち寄っても楽しめる場所です。てぬぐいやうちわなど温泉にちなんだオリジナルグッズのほか、長門名物の柑橘「長門ゆずきち」を使った商品も多数。思わず手に取りたくなる“かわいいもの”が見つかる一軒です。
おとずれ堂
住所:山口県長門市深川湯本2321-1
電話:080-4026-3935
営業時間:10:00~19:00
定休日:火~木曜
ギフトにも自分にもピッタリなお土産に出会えるengawa YUMOTO
音信川沿いに佇む、レンタルスペース兼カフェ。レンタルスペースとしての営業をメインに、貸し出しがない場合の火・土・日曜、祝日はカフェ兼お土産屋さんとしてオープン。「地元のもの」をキーワードに、焼き菓子やハーブティー、クラフトジン、アクセサリー、萩焼など、店主の感性でセレクトされた素敵なアイテムがずらり。見ているだけでも楽しくて、贈り物にも自分用にもぴったりのものばかりです。ちょるるも、お気に入りが見つかったかな?
engawa YUMOTO
住所:山口県長門市深川湯本1323-1
電話:090-4704-6308
営業時間:10:00~16:00(カフェ営業時)
定休日:月・水・木・金曜
グルメタイム~長門で出会ったおいしいもの~
ここからはグルメ編! 長門名物の焼き鳥や絶品スイーツ、ご当地クラフトビール、本格カクテルが楽しめるバーまで。さすが注目の温泉街だけあって、ジャンルもさまざまなグルメスポットが点在。「これ好きかも」と心に響くおいしさを探してみませんか?
炭火で焼いたジューシーな焼き鳥と地元鮮魚のお刺身ランチ!焼鳥 さくら食堂
長門市は養鶏の町として知られ、昔から焼き鳥が名物。温泉街にある「さくら食堂」は、ランチタイムから焼き鳥が楽しめる人気店です。朝引きの新鮮な鶏肉を、山口産の炭でじっくり炭火焼きにして、系列店「ちくぜん総本店」から受け継いだ秘伝のタレを絡めて、香ばしく焼き上げます。ランチの定番は「さくらごはん(1,300円)」。焼き鳥3本と地元でとれた鮮魚の刺身付きでボリューム満点!
焼鳥 さくら食堂
住所:山口県長門市深川湯本1272-6
TEL:0837-25-3660
営業時間:11:00~14:30(LO 14:00)、17:00~22:00(LO 21:30)
定休日:木曜
景色と空間が調和するおしゃれカフェを発見!cafe and shop Tre(トゥレ)
2階から望む音信川の景色は格別。その風景とともに、おいしいスイーツやコーヒーが楽しめるカフェ。メニューの定番のチーズケーキは、こだわりの塩と一緒に味わっていただくスタイルです。福岡のセレクトショップ「テルセイロ」の姉妹店ということもあり、店内にはセンスあふれるプロダクトも並びます。
cafe and shop Tre(トゥレ)
住所:山口県長門市深川湯本1325-1 だいご長屋2階
営業時間:11:00~17:00(LO 16:30)
定休日:火・水曜
週末限定のスペシャル体験! クラフトビールのタップルームへ 365+1BEER(サンロクロクビール)
長門湯本温泉街の人々や街の魅力に惹かれて移住した、店主の有賀さんが営むクラフトビールの醸造所。お店の目印「湯」のネオンサインは、リニューアル前の「恩湯」で使われていた、温泉街ゆかりのもの。長門ゆずきちを使ったウィートエールなど、ここでしか味わえない個性豊かなビールを30種類以上醸造。週末限定で醸造所横のタップルームがオープンし、日替わりで5~6種類のビールが楽しめます。テイクアウト用に瓶ビールも用意されています。
365+1BEER(サンロクロクビール)
住所:山口県長門市深川湯本1247-2
営業時間:金曜 15:00~19:00、土曜 13:00~19:00
定休日:月~木・日曜、祝日
※Instagram を要確認
オーセンティックなバーで至高の一杯を堪能!THE BAR NAGATO
「cafe and shop Tre」と同じ場所に、観光客が旅館に入る夕暮れ時からオープン。最小限の照明が灯る隠れ家のような空間は、夜の温泉街でひときわ目を引く存在です。30年以上のバーテンダー歴を誇り、大阪・北新地でもお店を営んできた黒田さんが手がけるカクテルは、所作まで美しい本格派。季節ごとのスペシャルな素材を使って作るカクテルは、ぜひ味わってほしい一杯。夜の散策がてら、食前や食後、好きなタイミングで訪れましょう。
THE BAR NAGATO
住所:山口県長門市深川湯本1325-1 だいご長屋2階
営業時間:18:00~24:00
定休日:月曜
竹林階段のライトアップは必見。そぞろ歩きは夜も楽しい!
夕暮れ時になると閉店するお店もありますが、バーやクラフトビールのお店、飲食店はここからが元気! 夜のそぞろ歩きの際に見てほしいのが「竹林階段」のライトアップや、音信川に沈む夕暮れの風景。季節ごとにライトアップの内容もさまざまで、不定期で屋台が登場することもあります。ぜひぬいと一緒に訪れてみてくださいね♪
- 「音信川うたあかり2026」
- 2026年1月16日(金)~3月8日(日)
点灯時間:連日日没~22:00
https://utaakari.yumotoonsen.com/
旅の締めくくりは「界 長門」でご褒美のようなひと時を
ぬい旅のお宿に選んだのは「界 長門」。江戸時代、本陣として使われた御茶屋屋敷をイメージし、現代建築との融合で作られたくつろぎの湯宿。露天風呂・中庭付きの「露天風呂付き特別室」を4 部屋、露天風呂付きを6部屋、ほか30部屋を完備。夕食はご当地の旬が味わえる会席料理。美肌の湯とおいしい料理、こだわりの部屋から望む四季折々の景色を、ぬいと一緒に楽しみましょう!
一番人気の「露天風呂付き特別室」は、山口県の伝統工芸・徳地和紙をはじめ、萩焼、萩ガラス、大内塗りを取り入れた客室です。その露天風呂からは四季折々の景色が堪能できます。ちょるるも、思わずうっとりのひととき。
大浴場には、湯温が高めの「あつ湯」と、源泉かけ流しの「ぬる湯」があり、内風呂と露天風呂の両方で楽しめます。アメニティも充実で、湯上がりにぴったりなソフトドリンクやアルコールのサービスもうれしいポイント。 ※大浴場の浴室内でのぬい撮影は禁止されています。
温泉を楽しんだ後は、ぬいと一緒に食事処へ。この日の会席料理は、山口県の名産・ふぐが堪能できる「河豚と鶏の瓦焼き会席」! 先付け(烏賊の二色和え)からはじまり、煮物椀、八寸、お造り、酢の物、揚げ物、蓋物、台の物、食事、甘味まで職人の技が光る料理の数々に、ちょるるも大満足~!
界 長門
住所:山口県長門市深川湯本2229-1
電話:050-3134-8092(界予約センター)
料金:1泊32,000円~(2名1室利用時1名あたり、
サービス料・税・夕朝食付き)
ぷちHAMO!
編集部から
としくん
やさしい湯に癒やされて、歩くだけで行きたい場所がどんどん見つかる街です。整った街並みや川沿いの景色、夜のライトアップも魅力的で、思わず写真を撮りたくなる瞬間がいっぱい!
次の旅先に迷っているなら、ぜひぬいと一緒に長門湯本へ。心ほぐれる時間がきっと待っています。
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